ゼクスIGパック9弾新カード情報紹介「楽宴の混沌 シュブニ・グ」他3枚

2025年度(Z/X新)

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1. はじめに

2026年2月26日にZ/X IGパック第9弾「RUMBLING FORCE」が発売されます.

今回はZ/X IGパック第9弾「RUMBLING FORCE」収録の無色のパニッシャーD・ウィッチの新カードを紹介します.

 

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2. 楽宴の混沌 シュブニ・グ

無色のコスト5のパニッシャーです.

パニッシャーですが,約束を採用していないデッキでも使えます.

 

1つ目の能力について

条件達成で1コストでNSに登場します.

あなたと相手のデュナミスに表向きのカードが合計8枚以上必要なのである程度の工夫が必要です.

お互いにゲートカードを採用しているなら後6枚表向きのカードを用意すればOKですね.

 

2つ目の能力について

1コストでデュナミスにあるこのカードを裏向きにします.

つまり,再び1つ目の能力で登場可能になります.

 

3つ目の能力について

常時相手のデュナミスにあるエクストラカードが元々持つ能力をプレイ出来ません.

破天降臨できなかったり,てぃありん☆さんだーを表向きにできないと言った感じですね.

エクストラカードの能力はプレイ出来ませんが,エクストラカードのプレイ自体は可能です.

なので,一部のデッキを除いて刺さるデッキは少ないでしょうか?

ゲートカードはエクストラカードではないので問題なく使えますし.

ミニョンデッキはミニョンマスター リーザが使えなくなるので致命的に痛そうです.

 

4つ目の能力について

同名以外の能力で登場した時に1ドローします.

つまり,約束で登場させたら1ドローってことですね.

 

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3. きらきらドーム ティアリ

無色のコスト5のパニッシャー/ウィンターです.

 

1つ目の能力について

条件達成でデュナミスでコスト4になります.

ライフシールドを数えずにどちらかのライフ2以下ならOKなので満たしやすいです.

ぱんぷきん@ニグたんパニッシャーなどの効果で登場させやすくなります.

ライフ次第で2ターン目4リソース時に登場させることも可能になります.

 

2つ目の能力について

相手の効果を吸うので他のゼクスを守りやすくなります.

一度に2枚以上除去する効果の場合はこのカードを除去対象の1枚として選び,もう1枚は相手が好きなゼクスを対象に出来ます.

 

3つ目の能力について

自身退場時に1枚まで引き,手札からコスト3以下のウィンターを1枚スリープで登場させるので盤面を即座に埋められます.

PSにも登場出来るので守りを固めやすくなります.

登場ゼクスにウィンター指定があるので無色パニッシャーデッキには採用しにくそうですね.

 

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4. D・ウィッチ 王位のバエル

憑依条件の青白のゼクスエクストラです.

憑依条件は青か白のゼクス1~2枚です.

効果はすべて汎用なので青と白の多くのデッキで採用出来ます.

 

これは高騰しそうな予感がします…….

最近の汎用エクストラカードのSSRは流石に高すぎませんか?

以前のように高騰カードの短期間再録乱発をしなくなったので値崩れしにくいのはいいです.

でも,高額カードばかりになってデッキを組みにくいのは問題じゃないですか?

SSRの排出数はそのままで種類を少し減らすか,単純にSSRの排出数を増やすなどしてももう少し供給量を増やして欲しいですね.

SSRは目玉なのである程度の価格を維持して欲しいですが,バランスが難しいですね.

 

このカードがバエルかつ次に紹介するカードがバルバトスなので一言.

「Z/Xの真理はここだ.皆,バエルの元へ集え!」

 

1つ目の能力について

コスト5の降臨条件のゼクスと同じプレイ制限です.

先攻2ターン目には使えませんよってことですね.

デッキによっては2ターン目にほぼ確実にパワー12000&レンジ2&絶界が場に残ってしまうからでしょうか.

 

2つ目の能力について

パワー12000がレンジ2持ちになるのは強そうです.

ただ,手札6枚以上の条件が重いです.

なので,D・ウィッチデッキやニューデッキなど手札補充に長けたデッキ以外だとレンジ2にならなそうです.

 

3つ目の能力について

パワー12000が絶界持ちになるのは強いです.

ただ,チャージ4枚以上の条件は重めです.

なので,白系デッキ以外で絶界を得るのは難しそうです.

 

4つ目の能力について

ゼクステンド・ドライブ!でシールドを2個得ます.

2回ダメージを軽減できるのでPSに置いて疑似的に2枚目のアセンションエクストラっぽく使うことも出来ますね.

騎士団長 ルイース・クレームと同サイクルのアセンションが手札にあれば使いません.

(エクストラ権を使いたいカードは色々あるので)

ですが,常に持っていられるわけじゃないので防御目的で使う機会は割とあると思います.

 

単純にシールドを得る手段としても有効ですね.

ジェネレートでシールドを消費しますから,IG10弾以降の環境で活躍しそうです.

シールド2個ならちょうど自ターンと相手ターン分のシールド消費を賄えますし.

 

5. D・ウィッチ 万視のバルバトス

D・ウィッチ2枚目のライフリカバリーにして2枚目のバルバトスでもあります.

「まだだ.もっと,もっと,もっと(アドを)よこせバルバトス!」

 

1つ目の能力について

手札から捨てることで2つ目の能力を使えます.

連打できると不味いという判断で同名ターン1回制限です.

 

2つ目の能力について

1ドロー&デッキ上をチャージに置いてアドを稼げます.

ただし,ターン終了時に手札かチャージを1枚デッキ下に置くのでアドは消滅します.

とはいえ,一時的に手札とチャージの総数を増やせますし,手札やチャージ入れ替え手段になるので悪く無い効果です.

増えたままでは駄目だったのでしょうか?

D・ウィッチ 躁情のアンドラスはチャージにあると手札とチャージ上限を+1してくれるのでかなり楽だったんですよね.(重複しますし)

D・ウィッチ 万視のバルバトスの瞬間的なアド稼ぎも使いたいですし….

D・ウィッチデッキのライフリカバリーをどうするか悩みますね.

 

6. おわりに

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

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