1. はじめに
今回は私が使用している妖狐デッキ(2026年4月版)を紹介します.
IG09で各種玉藻が追加されたことで準備ターンが大幅に短くなりました.
そのため,上振れると2ターン目から動くことも可能です.
タッチ緑なのでそちらが機能することでも早く動き出せます.
「リムーブを稼ぐのはいいが….別に,あれ(プレイコスト)を(踏み)倒してしまっても構わんのだろう?」
2. デッキレシピ
まずデッキレシピを紹介します.
プレイヤー
蝶ヶ崎ほのめ 1
プレイヤーエクストラ
蝶ヶ崎ほのめ∀ 1
デュナミス
≪あいするゆうき≫ 1
白面金毛の魔性 玉藻 1
妖狐を導く先見 八尾 2
輝ける『僥倖』イナンナ 1
『厄災』の蛇竜 ヤトノカミ 1
回帰の神妖 ヤシギ 1
目指すは憧れスーパーメイド まりあ 1
九戴龍王“九頭竜” チトセ 1
月夜を彷徨う屍飾神 エンリル 1
L.Y.R.P.H. 1
破滅を覆す心 1
征展星“コルウス” スイフト 1
静点星“ヒエムス” ハレー 1
【妖狐再臨】八尾 2
スタートカード
迷宮の主ミノタウロス 1
IG枠
湖上に舞う妖狐 銀狐 ←LR 4
奇炎灯す妖狐 玉藻 ←VB 4
九尾の妖狐 玉藻 ←OD 4
世話焼き妖狐 ゼン 4
領域変じる妖狐 シノキ 4
非IG枠
[コスト2]
幸福もたらす妖狐 白狐 2
[コスト6]
運命に挑む 迦陵頻伽∀ほのめ 1
[コスト10]
波に跳ねる妖狐 八尾 4
仙炎纏いし妖狐 センコ 4
[コスト11]
助力の妖狐 ケイコ 2
[コスト13]
預言伝えし妖狐 八尾 4
[コスト20]
日輪の妖狐 金狐 4
[コスト100]
奔放なる妖狐 玉藻 4
神出鬼没の妖狐 玉藻 2
[アセンション]
絶帝 皇紅冥 1
[ゲート]
UiDOL ラストエンヴィー 1
3. おおまかなデッキの運用指針
スクエアとリムーブに妖狐を20枚以上確保することを目標にします.
初期手札の基準は奇炎灯す妖狐 玉藻で世話焼き妖狐 ゼンがあると尚良いです.
世話焼き妖狐 ゼンは奇炎灯す妖狐 玉藻の効果で引ける可能性もあります.
次点だと湖上に舞う妖狐 銀狐と領域変じる妖狐 シノキのセットです.
1ターン目から着実に手札とリムーブを揃えていきます.
2ターン目はイグニッション次第です.
イグニッションが当たれば目指すは憧れスーパーメイド まりあで楽しいガチャタイムですし,リムーブやスクエアのゼクスの枚数次第では仙炎纏いし妖狐 センコや預言伝えし妖狐 八尾を使えるので.
3ターン目にはリムーブ条件をバッチリ満たせるはずなので日輪の妖狐 金狐,奔放なる妖狐 玉藻,神出鬼没の妖狐 玉藻で相手のライフを削ります.
4. 採用カード説明
このデッキに採用しているカードについて説明します.
4.1 スタートカード & IG枠のカード説明
4.1.1 迷宮の主ミノタウロス

スタートカードは生き残りやすいパワー5000のバニラです.
今の環境で1ターン目にパワー5000はほぼ倒されないので生き残ります.
スタートカードが残れば目指すは憧れスーパーメイド まりあを作りやすくなります.
スクエアにあるミソスを参照してコスト軽減する効果も多いのでそちらも役立ちます.

轟く怪鳴 鵺の方が新しいので探しやすいと思います.
4.1.2 湖上に舞う妖狐 銀狐

手札の妖狐を除外しつつ,デッキ上5枚から妖狐を2枚手札に加えるのでリムーブと手札を整えられます.
リムーブにあるミソス3枚につきコスト-1なのでプレイしやすいのも良いです.
1ターン目にリムーブを3枚以上稼げていれば,2ターン目にイグニッションが当たらなくても目指すは憧れスーパーメイド まりあを作れるのも◎.
最小1コストでプレイできるので序盤から終盤まで重宝します.
4.1.3 奇炎灯す妖狐 玉藻

手札入れ替えしつつ,リムーブを2枚増やせます.
デッキを掘り進めながらリムーブを2枚増やせるのは想像以上に良かったです.
リムーブでコスト10扱いなので各種コスト軽減効果の対象になるのも◎.
4.1.4 九尾の妖狐 玉藻

登場時デッキ上2枚除外と起動能力でトラッシュ2枚除外でリムーブを4枚増やせます.
イグニッションアイコン1枚でリムーブを4枚増やせるので非常に動きやすくなりました.
リムーブが9枚以上あればコスト1になるので登場させやすいのも◎.

最初は1ターン目に登場させた時やオーバードライブの旨味を優先して爆翔の六花 セマルグルにしていました.
ですが,リムーブを増やす速度が段違いなので九尾の妖狐 玉藻にしました.
妖狐名称も大事ですし.
4.1.5 世話焼き妖狐 ゼン

まず,イグニッションアイコン持ちでコスト10なのが良いです.
1コストで登場しつつ「5000ダメージ」か「デッキ上除外 & リムーブ回収(どちらも任意)」を行えるのも便利です.
基本的には後者で序盤はリムーブ,中盤以降は手札を増やします.
数少ないリムーブからの回収効果なので割と重要です.
リムーブが6枚以下だと即自爆しますが,チャージを稼いでイグニッションできるので全く問題ないです.
4.1.6 領域変じる妖狐 シノキ

同名以外の妖狐の能力で除外した時に1枚まで引き,手札を1枚まで除外します.
何かのついでに手札かリムーブを増やせるのでかなり大事です.
特に,序盤はこれを誘発するかどうかで動けるか動けないか変わるくらいですし.
序盤はリムーブ優先,リムーブが貯まったらドロー優先です.
登場時に手札が4枚以下の時に1枚まで引くも役立ちます.
妖狐は手札が枯渇しがちですからね.
4.2 非IG枠のカード説明
4.2.1 幸福もたらす妖狐 白狐

手札のコスト10以上を除外してスリープ登場するので置きやすいです.
1ターン目に置いた場合でも生き残れば2ターン目に2つ目の能力で除外を増やせますし,目指すは憧れスーパーメイド まりあのコストにしてもいいですからね.
倒されたとしてもチャージを稼げるので十分仕事をしてくれます.
ただし,手札が厳しくなりやすい点に注意です.

以前はフォックス・サマー玉藻のために4枚採用にしていました.
ですが,今回は他のカードを採用したかったので2枚採用にしています.
フォックス・サマー玉藻はリビルドで妖狐扱いにしてくださいって….
能力的にもイラスト的にも使いたいので.
4.2.2 運命に挑む 迦陵頻伽∀ほのめ

リソースにミソスが3枚あると緑が追加されるので緑のリソースとしても使えます.
目指すは憧れスーパーメイド まりあや九戴龍王“九頭竜” チトセの緑を支払うために採用しています.
赤と緑両方のリソースとして使えるのがかなり良いです.

以前は迦陵頻伽&ほのめ 継がれゆく幻想を採用していたのですが,使いにくかったんですよね.
このデッキは赤1で動くことが多いです.
なので,緑1が無駄に残って行動できないことは非常に多かったですから.
4.2.3 波に跳ねる妖狐 八尾

同名以外のリブートのコスト10以上を除外して手札かリムーブからコストを支払わずにプレイするのでかなりプレイしやすいです.
リムーブからプレイすることで手札損失はないですし,2つ目の能力が優秀なので積極的にプレイします.
トラッシュを2枚除外するのでリムーブを稼ぎやすいです.
さらに,除外したカードのコストの合計が10以上ならNSにある相手のコスト6以下のゼクスと相手のチャージをそれぞれ1枚ずつ除外するのでメタ性能も高いです.
Z/Xはイグニッションが大事なのでチャージを減らす行動は強いです.
白や黒に対しても強いです.
白はチャージを使いますし,黒はトラッシュを使います.
なので,どちらも与えずに処理することで相手の動きを弱められますから.
4.2.4 仙炎纏いし妖狐 センコ

リムーブ1枚につき1コスト下がり,最小コスト2になります.
手札を除外することでスクエアかリムーブから手札に戻せるのは便利です.
スクエアから手札に戻せば連続攻撃用のスクエアを確保出来ますし,リムーブから手札に戻せるのでプレイしやすくなりますから.
プレイ登場時に手札にある赤のコスト5以下を登場させるのでゼクスを並べたい時にも役立ちます.
4.2.5 助力の妖狐 ケイコ

少ないコストでゼクスを複数展開したい時に使います.
2つ目の能力を使えばこのカード含めてゼクスを3枚並べられますから.
降臨条件や憑依条件のゼクスエクストラを使う時に重宝します.
ただし,トラッシュを4枚除外するコストを支払えないこともあるのでトラッシュ管理に注意です.
リムーブを増やすためについつい除外し過ぎてしまうので.
コスト軽減がスクエアにある自分のミソス1枚につき-2なのが使いにくいです.
最小コスト1にするにはスクエアにミソスが5枚必要ですから.
なので,コスト5まで下げて仙炎纏いし妖狐 センコで登場させることが多いです.
自身の能力でコストを下げにくいので2枚採用にしています.
必要な時にリムーブから回収すればいいですからね.
4.2.6 預言伝えし妖狐 八尾

スクエアにあるお互いのゼクス1枚につきコスト-2するので登場させやすいです.
ゼクスが6枚いればコスト1ですからね.
トラッシュを3枚除外してNSの相手ゼクスを1枚除外する効果を良く使います.
手札が辛い時は手札をすべて捨てて3ドローもします.
手札がこのカードだけならデメリットなしの3ドローとなり優秀です.
4.2.7 日輪の妖狐 金狐

妖狐とコスト10以上を参照して最小コスト1まで下がります.
妖狐名称かつコスト10以上が増えたのでかなりコスト軽減しやすくなりました.
プレイ登場時のスクエア9000ダメージ2枚まで割り振りが優秀です.
相手PSを焼けばそのまま攻撃が通りますし,自分のゼクスも自壊出来ますから.
9000ダメージで自分のゼクスを割れるように意識してゼクスを登場させましょう.
波に跳ねる妖狐 八尾がパワー9000なのでかなり助かります.
4.2.8 奔放なる妖狐 玉藻

スクエアとリムーブにミソスが合計20枚以上あればコスト1になります.
プレイ登場時に相手PS含めて11000ダメージを与えるので盤面処理しやすく攻撃も通しやすいです.
このカードが破壊されると相手のチャージをすべて除外するのでターンを渡す直前に誘発させると相手のイグニッションを潰せます.
特にチャージを多用する白系デッキへの圧力が半端ないです.
問題は自壊手段が少ないことです.
降臨条件のコストにするのが一番簡単です.
次点だと日輪の妖狐 金狐を2枚使用しての自壊ですが,効率が悪いので….
4.2.9 神出鬼没の妖狐 玉藻

0コストでプレイできる代わりに妖狐20枚以上と条件が厳しくなった玉藻です.
このカード以外の妖狐プレイ時にリムーブを5枚デッキ下に戻してリブートするので連続攻撃出来ます.
デッキ下に置く5枚の順番を指定できるのでドローやイグニッションの操作も可能です.
除外された絶帝 皇紅冥を手札に戻す唯一の手段でもあります.
登場ターン1回制限なので2枚採用にしています.
リソースとライフになければアクセス可能なので2枚でも十分だと感じています.
4.2.10 絶帝 皇紅冥

相手の攻め手を止める手段として有用なゼクステンド・ドライブ!のアセンションです.
いつも通り1枚採用ですが,序盤に手札に来て邪魔だと思うこともしばしばあります.
なのに,回収手段は限られますから欲しい時に手札に無くても困ることも多々ありますし….
「保険」&「ゼクステンド・ドライブ!のアセンション採用していますよ」っていうポーズのために採用しています.

エボルスター・ミクスタッチみたいなカードが妖狐にも欲しいです.
妖狐名称のゼクスであればリムーブ経由で回収は簡単ですから.
4.2.11 UiDOL ラストエンヴィー

防御面が脆すぎるデッキなので少しでも生存しやすくなるように採用しました.
後攻ならトラッシュにある絶帝 皇紅冥を拾えるのも偉いです.
手札は常にカツカツなので上限-1は気になりません.
序盤の動きを強くしたいならルナ・プレーナやアリウープ・アシスト スイにすると良いです.
イグニッションが当たれば後攻1ターン目から目指すは憧れスーパーメイド まりあを作れますし.
ただ,イグニッション不発時の手札消費がかなり痛い点に注意です.
4.3 デュナミスとその他領域のカード説明
4.3.1 ≪あいするゆうき≫

全体2000ダメージのために採用してます.
微妙にパワーが足りない時やシールドを剥ぎたい時に役立ちます.
特に今後は相手ターンにジェネレートが飛んでくる可能性もあります.
なので,シールドを一掃できる全体バーンの価値が上がりそうです.
トラッシュ回収はトラッシュがほぼないことが多いのであまり当てにしていません.
4.3.2 白面金毛の魔性 玉藻

キーカードを探しながらリムーブも増やせるので妖狐的には大助かりです.
しかも,手札入れ替えでリムーブのミソスを回収出来ますし.
リムーブやキーカードが不足している状況で重宝します.
4.3.3 妖狐を導く先見 八尾

ミソスとコスト10以上を参照して最小コスト0まで下がります.
「ミソスのコスト10以上が8枚」と「ミソスが1枚」あればコスト0になります.
2枚まで引き手札を3枚までリムーブの妖狐と入れ替えるので手札の質と量を同時に確保できるのが優れています.
覚醒条件で手札のコスト10以上を1枚トラッシュに置くのを忘れないように注意です.
非常に使い勝手が良いので2枚採用にしています.
【妖狐再臨】八尾も合わせると手札が壊滅的な状況からでも問題なく立て直せるので.
4.3.4 輝ける『僥倖』イナンナ

ゼクスエクストラに自壊手段が欲しかったので採用しました.
使用頻度はそこまで高くないですが,あると役立つこともあります.
別名同能力の放課後の副会長 アンセルや上位互換の『僥倖』と『勝宴』 イナンナ&ニンカシでもOKです.
4.3.5 『厄災』の蛇竜 ヤトノカミ

シールドを剥がしたユニゾンを除去する手段として便利です.
後ろで暇を持て余しているゼクスを前に射出する手段としても有用です.
他に有用な破天降臨がないデッキならとりあえず『厄災』の蛇竜 ヤトノカミは採用したくなります.
4.3.6 回帰の神妖 ヤシギ

赤のコスト7以上のリブートのゼクスをデッキ下に送って登場する破天降臨です.
赤1必要ですが,リムーブからゼクスを回収できるので困った時やリソースが1余った時に役立ちます.
欲を言えば,リムーブを1枚増やしてから回収したかったですね.
今のままだとリムーブが1枚減ってしまいますから.
4.3.7 目指すは憧れスーパーメイド まりあ

自身スリープでデッキシャッフル & デッキ上のカードをコストを支払わずにプレイします.
何が出るかは不確定ですが,強力なカードを早期に踏み倒せるとゲームの流れを一気に引き寄せられます.
相手ターンも使用できるのでこのカードが攻撃された時に使用して除去持ちで守れると非常に有利に戦えます.
2ターン目に登場させることが多いです.
4.3.8 九戴龍王“九頭竜” チトセ

コスト5以上のゼクス2枚で憑依します.
デッキ上5枚から2リソブできるので次のターンの動きが強くなります.
そのターンで決めきれない時やアセンションエクストラを使わなくても何とかなりそうな時に使います.
妖狐なら憑依条件は簡単に満たせるので使いやすいです.

咆哮透過“薫衣” ケ・セラ・セラで3~5リソブするのも面白いかもしれません.
4.3.9 月夜を彷徨う屍飾神 エンリル

絶界を複数並べる相手に対して少ない労力で対処できるので採用しています.
高頻度で使うわけではないですが,保険として採用しておきたいです.
4.3.10 L.Y.R.P.H.

同じ色3枚か無色のゼクス3枚の憑依条件のゼクスエクストラです.
ゼクステンド.ドライブ!で相手と自分のPSを破壊して合計コストが15以上なら1ダメージ与えるので詰めの場面で役立ちます.
日輪の妖狐 金狐(コスト20)や奔放なる妖狐 玉藻(コスト100)などをPSに置けば相手PSのコストに関係なく1ダメージ与えられるので他のデッキよりも使いやすいです.

絶帝 皇紅冥と同サイクルのゼクステンド・ドライブ!のアセンションを使われた時にも役立ちます.
3体ゼクスを並べる労力は重いので軽減するために助力の妖狐 ケイコを採用しています.

持っているならば戦争ゲーム’24MVP 初命も採用したいです.
戦争ゲーム’24MVP 初命だけで相手の起動を止めつつ2回攻撃出来ますから.
覚醒条件の手札コストの重さは預言伝えし妖狐 八尾の3ドローでごまかします.
4.3.11 破滅を覆す心

コスト3以下のゼクス迎撃イベントです.
ライフを削りに来た相手のコスト3以下を破壊します.
なので,迎撃イベントを1枚は採用したいです.
表向きにする効果は使えるタイミングがほとんどないです.

最初はてぃありん☆さんだーも採用していたのですが,枠がなくなったので外しました.
4.3.12 征展星“コルウス” スイフト

NS全体8000ダメージで相手のコスト5相当を一掃します.
デッキ上2枚から手札を増やせますし,それらを除外して相手のチャージを除外できるのも助かります.
妖狐はリムーブ枚数も重要なので枚数は少ないものの準備としても使えますし.
相手が小型を大量展開していたり,即座に処理したいチャージがある時に良く使います.
全体バーンなのでユニゾンやゼノドライブのシールドも剥げるのも◎.
4.3.13 静点星“ヒエムス” ハレー

手札やチャージなどのアドバンテージは稼げません.
ですが,能力登場した相手のコスト5以下をスリープできるので小型主体のデッキに良く刺さります.
シールドは3ですが,相手次第では見た目以上の硬さになります.
除去はNSにある相手ゼクスを直接トラッシュに置くのでチャージを与えないのが良いです.
2種類のアセンションエクストラを状況に応じて使い分けて下さい.
4.3.14 【妖狐再臨】八尾

コスト10以上にシフトすると1枚まで引くので手札を稼げます.
さらに,手札を1枚除外してリムーブにある妖狐を1枚手札に戻すのも優秀です.
非常に使い勝手が良いので,3枚欲しいなと思うこともしばしばあります.
でも,もう1枚シフトを積むなら4リソース時に使えるものが欲しいですね.
5. おわりに
IG09弾の新カードのおかげでリムーブの準備がかなり楽になりました.
今までは3ターン目にやっと準備が整うかどうかだったのが,3ターン目にほぼ確実に準備が整って動けるようになりましたから.
相手PSを焼く手段が多く,チャージや間接的にトラッシュをメタれるのでなかなか良い感じです.
一部高額カードを除けば比較的集めやすいカードが多いデッキです.
なので,機会があれば是非遊んでみて下さい.
最後までお読みいただきありがとうございました.







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