1. はじめに
2026年5月26日にZ/X IGパック第11弾「ジェネレート ストライク」が発売されます.
今回はZ/X IGパック第11弾「ジェネレート ストライク」収録の黒のイグニッションアイコンと黒のゼクスエクストラと魔眼の新カードを紹介します.
2. 命奪の黒翼 シュラハト
コスト6パワー4500のイグニッションアイコン持ちのゼクスです.
シュラハトが新カードで収録されるとは思いもしませんでした!
6弾で初収録された命の回収者シュラハト以来の新カードが収録されませんでしたから.
当時は結構いい値段だったような覚えがあります.
イグニッションで手札を1枚増やせるのが強かったんだと思います.
その頃は手札補充手段が限られていましたし,デュナミスもありませんでしたからね.
クロススナイパー シェアトも新カードが収録されましたし,昔良く使われていたコスト2のイグニッションアイコンの新カードが今後も追加される流れなのでしょうか.
だとすれば,森蘭丸やドゥーベやニルカンタあたりは新カード貰えそうですね.
その流れなら当然アビッソも候補に入りますが,アビッソは何回か新カード貰っていますから……?
地味に紅炎の解放者 アビッソの手持ち枚数が少なくて困ることもしばしばあります.
1つ目の能力について
自ターンのこのカードのバトル中にNSにあるすべての相手のゼクスのパワーを-5000します.
コスト3相当を一掃出来ますし,事前にパワーマイナスやダメージを与えておけばさらに大型も除去可能です.
自身のパワーは4500ですが,この効果も考慮すると行きだけパワー9500扱い出来ます.
パワーマイナスはバトル中だけなのでバトル終了後に解除される点に注意です.
2つ目の能力について
このカードが攻撃したバトル終了時にトラッシュから黒のコスト3以下を登場させ,そのゼクスはターン終了時まで相手のイベントの効果を受けません.
バトル終了時まで生存する必要はありますが,ゼクスを展開できるのは良いです.
登場させた黒のコスト3以下がてぃありん☆さんだーなどで除去されないのも良いです.
3つ目の能力について
ターン終了時にスクエアにシールドを持つカードがないと破壊されます.
シールドシフトやIGアセンションが追加されたので生存させることは難しくなさそうです.
だから,コスト6なのにパワーが4500なのでしょう.
相手のシールドも参照するのでライフから登場して生き残った時に相手がシールドを所持していれば生存できます.
3. 嫉妬の喚声 インウィディア

降臨条件の黒のゼクスエクストラです.
降臨条件はディアボロスかプレデター2枚です.
なので,ディアボロスかプレデター主軸のデッキで採用出来ます.
インウィディアの時代が来ないととばっちりでスケルタルセールスの処遇が….
そういえば,新時間軸のスケルタルセールスは元気にしているのでしょうか.
旧時間軸のように部長に昇進したのでしょうか.
1つ目の能力について
コスト5の降臨条件のゼクスエクストラ共通のプレイ制限です.
このサイクルは基本的に3ターン目5リソースから使ってね,ということです.
2つ目の能力について
黒1 & 消費したチャージ × 2コスト以下のディアボロスかプレデターをトラッシュから登場させます.
チャージ3枚消費は重いですが,コスト6を蘇生できるのは結構良さそうです.
コスト6を蘇生する手段は限られていますから.
4. 煌メク星屑ノ魔眼 ミーティア

魔眼のジェネレートです.
1つ目の能力について
ジェネレート5なので自分のリソースが5枚以上から使えます.
2つ目の能力について
自身スリープでトラッシュからデッキ下に戻したカードと同名の魔眼名称のゼクスをトラッシュからプレイします.(同名ターン1回制限)
トラッシュのカードを2枚使って効果を使うのは魔眼らしいですね.
プレイ登場なので堕ツル星ノ魔眼ミーティアや光サエ呑ム魔眼 ヴァニタスなどの効果もバッチリ使えますね.
5. 真理ヲ秘スル魔眼 シジールマ

魔眼でシールドを得るゼクスです.
シジールマといえば封印の魔人シジールマですね.
ディンギル最盛期には咬断機械グレイヴバイトや猛撃の勇角エイクスニールと一緒に大活躍していましたね.
1つ目の能力について
デッキから同名を1枚までトラッシュに置きます.
なので,2つ目の能力が使いやすくなります.
デッキ内を全て見られるのでライフにライフリカバリーやヴォイドブリンガーが入っているかサッと確認したいですね.
2つ目の能力について
トラッシュで使える起動能力で同名を2枚デッキ下に置くとNSにある魔眼にシールドを1つ与えます.(同名ターン1回制限)
NSの魔眼にシールドを与えるので除去される前にジェネレートしましょう.
これからのカテゴリデッキはリソースにカテゴリ名称5枚要求が一般的になるのでしょうか.
となると,リソース調整ができる緑系以外はカテゴリ名称以外のカードを採用しにくい環境になりそうですね.
6. おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました.


















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