1. はじめに
2026年7月23日にZ/X IGパック第13弾「ジェネレート エヴォリューション」が発売されます.
今回はZ/X IGパック第13弾「ジェネレート エヴォリューション」収録のクレプスとピュアティの新カードを紹介します.
2. 降魔創成 クレプス
クレプスのジェネレートです.
大和とクレプスは他のプレイヤーとパートナーゼクスたちに比べると特殊ですよね.
新時間軸になってからパートナーであることを忘れてずっと別行動でした.
ようやく合流した後もまだパートナーと呼ぶには程遠い関係性ですし.
1つ目の能力について
ジェネレート5なので自分のリソースが5枚以上から使えます.
ジェネレート5はコスト5パワー7500相当は欲しいかなって思います.
クレプス的にはコスト4の方が色々都合がいいのは間違いないですけど.
2つ目の能力について
登場時に任意のデッキ上からのチャージブーストは有用です.
クレプスはチャージを多用しますし,コスト4なので登場させやすいですから.
3つ目の能力について
相手のイグニッションアイコンを持つゼクスが登場した時,そのゼクスを破壊できます.(ターン1回制限)
相手PSでも有効なのでライフからイグニッションアイコン持ちのゼクスが登場した時に即座に破壊できます.
そのため,相手のライフが強くても押し込みやすくなります.
2枚目以降の同名の効果は有効なので並べるのも有りですね.
単純に相手のイグニッションを1回潰せるのも良いですね.
チャージを与えてしまうので再度イグニッションされてしまいます.
ですが,次のイグニッションが当たらない可能性も十分有りますから.

2ターン目から登場出来るのでちびゼク☆カワイイパニック!っぽい役割を担えます.
相手の後攻2ターン目に手札にイグニッションアイコンしか無い場合,相手はゼクスを登場させてもすぐに破壊されて終わりなのでかなり困りそうですね.
3. ≪楯≫創展 大和

大和のシールドシフトです.
剣臨条件はあなたのリソースが4枚以上なので先攻2ターン目から使えます.
剣臨器はクレプスを含むゼクスです.
今の大和はユークトゥルスによってラ・フランに改造されているんでしたよね.
となると,今後ラ・フランとして暴走させられてしまうのでしょうか.
今のユークトゥルスは余裕が無さそうなので暴走させるとしたらメフィストフェレスあたりでしょうか.
1つ目の能力について
このカードがコスト8以上の場合,チャージを1枚トラッシュに置き,NSにある相手のゼクスを1枚破壊します.
1面除去できるのは便利です.
ですが,クレプスはチャージが大事なので使うタイミングに注意です.
2つ目の能力について
シールドシフト共通の手札を1枚捨ててシールドを得る効果です.
4. 悠久に臨む巫女 ピュアティ

ピュアティのジェネレートです.
ユグドラシルはもう助からないっぽいですね….
1つ目の能力について
ジェネレート7なので自分のリソースが7枚以上から使えます.
2つ目の能力について
まず,スクエアに救世主 ピュアティがある場合,相手PSのゼクスを1枚までリソースに置きます.
相手PSを攻撃することなく処理できるのでライフを削りやすくなります.
次に,デュナミスに表向きの救世主 ピュアティがある場合,2枚まで引きます.
単純に手札が増えるので有用です.
スクエアとデュナミス両方に救世主 ピュアティがある状態で使うのが一番良いです.
とはいえ,スクエアにライカンスロープを登場させたいこともあるので2ドローだけの状態で使うことも良くありそうです.
5. 聖樹の祝福 ピュアティ

ピュアティのシールドを得るゼクスです.

聖樹の祝福 ピュアティの同名異能力カードです.
別名同能力カードは良くありますが,同名異能力カードは非常に珍しいです.
パッと思いつくのはしゅほうはっしゃー!くらいです.
他にもあったような気もしますけど…?
1つ目の能力について
デッキ上からのリソースブーストです.
2ターン目から使えるので3ターン目を6リソース以上で迎えやすくなります.
2つ目の能力でリソースにライカンスロープを7種類要求します.
なので,早期に達成するための助けになります.
2つ目の能力について
条件達成 & 自身スリープでデュナミスにある救世主 ピュアティを指定スクエアに登場させて,そのゼクスはシールドを1つ得ます.

救世主 ピュアティは聖樹の祝福 ピュアティの効果でしか登場出来ません.
なので,今後このカードは聖樹の祝福 ピュアティ(B38-052)や聖樹の狐巫女 ピュアティの役割を引き継ぐ非常に重要なカードになります.
久しくピュアティデッキを使っていないのでわからないのですが,このカードの追加で今の環境を戦い抜けるようになったのでしょうか.
6. おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました.





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