1. はじめに
2026年6月25日にZ/X IGパック第12弾「ジェネレート ドラゴン」が発売されます.
今回はZ/X IGパック第12弾「ジェネレート ドラゴン」収録の無色のゼクスエクストラと無色の汎用カードとヘリカルフォートの新カードを紹介します.
2. 射止める神閃 エンリル

無色コスト6の降臨条件のゼクスエクストラです.
降臨条件はゼクス1枚なので自分のリソースが6枚以上かつコスト6以上のゼクスが必要です.
ですが,破天降臨で登場させることがほとんどなので気にしなくてOKです.
1つ目の能力について
破天降臨で5リソース時から登場出来ます.
コストは手札1枚をデッキ下 & コスト5以上のリブートのゼクス1枚除外です.
デッキによってはコスト5以上のリブートのゼクス1枚用意が気になるかもしれません.
ですが,先攻3ターン目から使える破天降臨は貴重なので使いたい場面は多そうです.
2つ目の能力について
デッキ上3枚から1枚手札に加え,残りを元に戻し,シャッフルします.
リソースを支払わずにカードを探せるのでキーカードを引きたい時に役立ちます.
コストで手札を1枚使っているので手札は増えませんが,質が上がるのは良いです.
3. NanaoXX

無色コスト3のイグニッションアイコンです.
「NanaoXX」で「ななおなんばーず」と読むそうです.
1つ目の能力について
デッキを構築する際,同名は20枚まで入れることができます.
このテキストを見て伝説の魔神 百騎兵と軍蜂兵アサルトフォースが真っ先に思い浮かびました.(異名同能力のカードです)
どちらも,昔は非常に良く使われていましたからね.
8~12枚くらい採用していた時期もあったと思います.
ファム・スペリオルサーカスも20枚採用出来ますが,ファム最初期を除いてそこまで多く採用しなかったですね.
1000匹いるプリニーも20枚採用出来てイラスト違いが4パターンありました.
2つ目の能力について
自ターンのみ,リソースにあるこのカードは自分のリソースにあるすべての色を得ます.
なので,リソースに赤が5枚以上などの条件達成の邪魔になりません.
ただし,相手のターン中は無色に戻りますし,リソースの種族や名称指定に引っかかるのは注意です.
3つ目の能力について
登場時にトラッシュにある同名の枚数に応じて効果が追加されます.
無条件
1枚まで引くは有用です.
無色ですが,青の世界のキャラなので効果は青っぽいですね.
トラッシュに同名が2枚以上
NSにある相手のゼクスを1枚まで手札に戻します.
イグニッションアイコンが制限なく1面バウンスできるのは有用です.
トラッシュに同名が4枚以上
トラッシュを1枚まで手札に戻します.
イグニッションアイコンがイベントやアセンションも回収できるので優秀です.
ただし,条件が厳しめなので同名を多めに採用 & 積極的にトラッシュに置く必要があります.
4. 蒼空竜醒ヘリカルフォート(リビルド)

ヘリカルフォートの覚醒条件のゼクスエクストラです.
覚醒条件は手札にある[ドラゴン]を1枚デッキに戻してシャッフルし,1枚引くです.
1つ目の能力について
このターンに登場したギアドラゴン1枚につきプレイコストを-2します.
なので,ギアドラゴンを4枚登場させれば0コストでプレイ可能です.
ただし,覚醒条件の手札のドラゴンをデッキに戻して1ドローは必要なのでお忘れなく.
この能力はリビルドで追加されました.
コスト軽減のおかげで無理なく覚醒条件のゼクスエクストラを現環境でも使えますね.
2つ目の能力について
登場時にこのカードのパワーを+4000します.
パワー14500になるので高パワーを攻撃破壊しやすくなります.
ただ,パワー15000にあと一歩届かないところは気になるところです.
この能力はリビルドで追加されました.
追加された理由が良くわからないです.
3つ目の能力について
ターン1回の起動能力なので相手ターンにも使えます.
まず,NSにあるゼクスを1枚までデッキ上に置きます.
ヘリカルフォートはイグニッションする効果が多いので自分の攻撃済みのイグニッションアイコンをデッキ上に戻すことで容易に連続攻撃可能になります.
一番相性がいいのは今回再録されたウィズダムギフト ヘリカルフォートです.
リソースにギアドラゴンが6枚以上あればイグニッションを得て,往復で使える自壊可能なデッキ上バウンスを使えるのでさらに攻撃回数を稼げます.
次に,自分のターンの場合,相手は自分の手札を1枚デッキ上に置きます.
すぐに引かれてしまうのでハンデスとしては弱めです.
ですが,ドローで新しいカードを引きにくくなるので相手の手札状況が悪ければ有効です.
最初の効果で状況に合わない相手のゼクスをデッキ上に戻せば次の2ドローを固定して相手の手札に有効札が増えるの防げます.
5. おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました.










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