1. はじめに
2026年8月27日にZ/X IGパック第14弾「ネクストステージ」が発売されます.
今回はZ/X IGパック第14弾「ネクストステージ」収録のペクティリスとカナの新カードを紹介します.
2. 頬笑奏声 ペクティリス
ペクティリスのジェネレートです.
1つ目の能力について
ジェネレート6なので自分のリソースが6枚以上から使えます.
緑でジェネレート7じゃないのは珍しいです.
2つ目の能力について
まず,コストで自分のリーファーを1枚リソースに置けるのが良いです.
ペクティリスは使いやすい自壊手段が少ないですから.
次に,デッキ上がリーファーなら登場させて,異なるならリソースにリブートで置きます.
不確定ではありますが,大型のリーファーを登場させられるとかなり動きやすくなります.
リーファーじゃない場合はリソブしながら1リソース再使用できます.
なので,ただのリソブで終わらずに次の動きが出来るのも良いです.
デッキ上がリーファーだった場合,登場は強制な点に注意です.
任意だったなら状況にそぐわないリーファーを登場させずにリソースを温存できたのですけどね.
3. ≪想≫奏描 ペクティリス

ペクティリスのシールドシフトです.
剣臨条件はあなたのリソースが4枚以上なので先攻2ターン目から使えます.
剣臨器はペクティリスを含むリーファーです.
SHiFTやiDAのメンバーはLiNKとしても収録されています.
なので,そちらにシフト出来ないようにしたいみたいですね.
他にはSHiFT@おやつタイム!のようにスクエアでペクティリスとして扱うSHiFTにもシフト出来ませんね.
1つ目の能力について
このカードがコスト8以上の場合,相手のゼクスをあなたの効果でリソースに置いた場合,そのゼクスは次の相手のリブートフェイズにリブートしません.
ペクティリスはリソースへの除去が多いのでかなり助かります.
年々1リソースの価値が高まり続けているので相手にリソースを与えるのは大きなリスクですから.
昔はリソースがあっても手札がなかったり,チャージやトラッシュにゼクスが移動しないのでメリットも大きかったんですけどね.
リブートフェイズにはリブートしませんが,メインフェイズにはリブートできます.
なので,リソースをリブートする緑系デッキに対しては効果が薄いです.
そもそも,緑はリソースからの登場や回収が多いのでリソースへの除去は効果が薄いですけどね.
2つ目の能力について
シールドシフト共通の手札を1枚捨ててシールドを得る効果です.
4. 舞雪奏声 カナ

カナのジェネレートです.
1つ目の能力について
ジェネレート5なので自分のリソースが5枚以上から使えます.
2つ目の能力について
常時手札からプレイするカナ名称のゼクスのコストを-2します.(最小1コスト)
3コストを1コストでプレイできるので細かく動きやすくなります.
同名の効果が重複しないのは残念です.
ですが,舞雪§結望 カナPや舞雪§偶像 カナのコスト軽減効果と併用することで大型を少ないコストでプレイ出来ます.
カナではありませんが,災いの蛇剣 アポピスと併用するのも良いです.
3つ目の能力について
登場時にNSにあるゼクスを1枚まで除外します.
除去としても自壊手段としても使えるので良いです.
相手ターンにも使えるのでゼノドライブを攻撃してきたゼクスへの迎撃手段としても機能しますね.
個人的にこのカードで嬉しいのはリムーブのカナの種類を参照しないことです.
カナはリムーブの種類参照が多いので構築も動きもかなり制限されますから.
それに見合う効果ならいいのですけど,他のゼクスと比べても同等くらいでしたから.
5. ≪想≫奏描 カナ

カナのシールドシフトです.
剣臨条件はあなたのリソースが4枚以上なので先攻2ターン目から使えます.
剣臨器はカナを含むミソスです.
SHiFTとiDAのメンバーは名称だけでなく種族も必ず参照するみたいですね.
SHiFTとiDAのシールドシフトの名称は≪楯≫創展ではなく,≪想≫奏描みたいです.
表記は異なりますが,どちらも読みは「しーるどまてりある」です.
1つ目の能力について
シフトした時にこのカードがコスト8以上の場合,NSにある相手のダメージを受けているゼクスを2枚まで選び,8000ダメージを与えます.

運命を奏でる者∀カナの4000ダメージを補助するための効果だと思います.
ただ,自身とiDAを1枚プレイ登場させた後でないと2枚に8000ダメージを与えられないのでやや使いにくそうです.
先に盤面処理できるように他の効果でダメージを与えたいですね.
2つ目の能力について
シールドシフト共通の手札を1枚捨ててシールドを得る効果です.
6. おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました.









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