1. はじめに
今回はZ/Xの黒単のカテゴリデッキの特徴についてざっくり紹介します.
黒単のカテゴリデッキを把握するお役に立てれば幸いです.
2. 魔眼
トラッシュ枚数を参照したり,トラッシュから起動能力を使って戦うデッキです.
トラッシュが12~15枚など一定の枚数を要求される効果が多いです.
なので,他の黒系デッキよりもトラッシュ管理が大事です.
トラッシュにある同名をデッキに2枚戻す起動能力も多いです.
なので,それらを使って増え過ぎたトラッシュを減らします.
相手ターンに使える起動能力も多いので妨害も可能です.
3. 黒剣
黒剣の能力や攻撃で相手のゼクスを破壊した時に誘発する反魂で展開するデッキです.
倒した相手のコストが大きいほど強力なゼクスを蘇生します.
なので,盤面に相手の大型がいないと動き出せなかったりします.
マルディシオンは黒剣名称が複数存在します.
なので,イリューダをプレイヤーにすることが多いです.
マルディシオンに寄せることでハンデス性能も高くなります.
破天降臨で登場してリソースを2枚リブートする黒剣皇 殲滅のアヴァンツと黒剣 蹂躙するバラハラはセットで他のデッキに採用されることもあります.
4. 怪盗団“黄昏”
スクエアから手札に戻りながら効果を発揮する起動能力のファントムでスクエアを空けてイグニッションで連続攻撃を仕掛けるデッキです.
多くのカードがファントムを持っているので如何にメインフェイズに使えるイグニッションでゼクスを登場させられるかが鍵です.
5. 杳堺
トラッシュを増やしつつイベントエクストラの噂話を多く表向きにしてコスト軽減して戦うデッキです.
表向きの噂話1枚につきプレイコストが-2されるので準備が整えば1コストで大型をバンバンプレイ出来ます.
噂話をプレイする以外にも効果で表向きに出来るので4枚表向きにしやすいです.
噂話の3つ目の能力でコストを支払わずに杳堺をプレイ出来るのも強いです.
自ターンだけでなく相手ターンにもプレイ出来ますから.
杳堺の剪定士 口裂け女はスクエアを指定してゼクスを破壊します.
ゼクスではなくスクエアを選んでいるため絶界を貫通して相手のゼクスを破壊できるのが強力です.
杳堺の怪速 ターボレディは自身が絶界持ちでありながら全体パンプもあるので盤面を固く出来ます.
噂話による相手ターンのゼクスプレイもあるので守りが固めです.
大半のカードがB49で揃うので組みやすいのも◎.
6. 獄・異海村
トラッシュを貯めてフォースにした武装の効果で戦うデッキです.
リブートやレンジ2もあるのでそれらを駆使してライフを刻みます.
7. おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました.























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