1. はじめに
2026年5月26日にZ/X IGパック第11弾「ジェネレート ストライク」が発売されます.
今回はZ/X IGパック第11弾「ジェネレート ストライク」収録のラメントの新カードを紹介します.
2. ラメント・D クロ

1つ目の能力について
デッキ上からトラッシュを増やしつつ,NSにある相手ゼクス1枚にパワーマイナスします.
トラッシュに依存する除去なので序盤はやや使いにくいです.
ですが,中盤以降は大型も処理出来るのでなかなか良さそうです.
黒なのに破壊ではなくパワーマイナスなのは珍しい印象です.

シロの成分が混じっているとかそんな感じなのでしょうか.
2つ目の能力について
このカードが除外された時にスクエアにラメントがいればトラッシュかリムーブから同名以外のラメントを1枚手札に戻します.
ラメントは対応しているラメント・Dをリムーブに送ることで能力登場やコスト軽減します.
なので,それらを回収することで再展開しやすくなります.
トラッシュからも回収出来ますが,基本的にはリムーブから回収することになるのではないかと思います.
3. ラメント・S クロ

1つ目の能力について
手札からのプレイ時に手札かトラッシュにあるラメント・D クロを1枚除外すると1コストでプレイ出来ます.
ラメント・S アカやラメント・S アオと異なり自分のリソース4枚以上の制限があります.
ラメント・S アカはターン終了時に破壊されますし,ラメント・S アオはコスト4ですがパワー4500なのでコスト3相当です.
ですが,このカードはターン終了時に破壊されず,コスト4相当のパワー6000だからリソース制限があるのだと思います.
2つ目の能力について
デッキ上から2枚までトラッシュを増やしつつ,NSにある相手ゼクスを1枚破壊します.
トラッシュを増やしつつ,1面処理出来るので便利です.
ラメントは無条件の除去が少なそうなので使う機会は多いかもしれません.
4. ラメント・D デスティニーベイン

ラメントのライフリカバリーです.
デスティニーベイン3種類目のライフリカバリーでもあります.
デスティニーベインはもう終わったデッキタイプなのでしょうか.
今回のデスティニーベインは本来のデッキとあまり相性が良くなさそうですし.
1つ目の能力について
プレイ登場時にデッキ内から任意のラメントを1枚までトラッシュに置きます.
ラメント・Dをトラッシュに置いてプレイや登場のサポートに使えます.
他にはトラッシュから登場させたいラメントを落とす手段としても良いです.
2つ目の能力について
このカードが除外された時にスクエアにラメント・S デスティニーベインがいればこのカードをリムーブからコストを支払わずにプレイできます.(同名ターン1回制限)
リムーブコストの支払いついでに1面登場させられるのは良いです.
プレイ登場なので1つ目の能力も誘発します.
5. ラメント・S デスティニーベイン

1つ目の能力について
すべての領域からカードの能力で登場出来ないデメリットです.

崩壊への序曲などの能力で登場出来ないのでプレイするしかないです.
デッキ上に大きく左右されますが,目指すは憧れスーパーメイド まりあやアイドル♪アメイジングギフトや聖典星“ヴェナニス” シフレオなどでプレイすることは可能です.
2つ目の能力について
手札からのプレイ時に手札かトラッシュにあるラメント・D デスティニーベインを1枚除外すると3コストでプレイ出来ます.
このカードは黒赤青なので3色リソースを支払う必要がある点に注意です.

嘆きの怪声 以津真天を使えば黒1か赤1か青1でプレイすることも可能です.
リムーブを増やしやすい構築にすればかなり良さそうな気がします.
3つ目の能力について
起動能力で手札を1枚捨てて指定コストかつNSにある相手のゼクス全破壊 & トラッシュにあるラメントかつコスト5以下のゼクス登場を2回使えます.
まず,除去はコスト指定ですが,対象を取っていないので絶界にも効くのが良いです.
例えば,コスト8を捨てれば絶界持ちのユニゾンやゼノドライブ含めてコスト8を一掃できます.
ただし,捨てたカードと同じコストしか破壊できないので手札管理に注意です.
また,相手のコストがバラバラだと複数体処理出来ない可能性もあります
トラッシュから登場させるのはラメント・ディオス メフィストフェレスかラメント・S アオが最有力でしょうか.
どちらもゼクスを展開できるのでさらに動けますから.
6. おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました.





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