MTGアリーナ初心者でも組みやすい!格安緑黒ビートダウンデッキver.ゼンディカー(スタンダード)

MTGアリーナデッキレシピ
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1. はじめに

今回は私が最近使っている緑黒のビートダウンデッキを紹介します.

序盤からクリーチャーを展開していきますが,手札が切れにくく,粘り強く戦えます.

相手が遅いデッキならば,序盤の勢いで押し切ってしまうことも可能です.

除去も複数積んでいるため,余程相手が展開しない限りは優勢に立ち回りやすいです.

 

さらに必須カードはレアワイルドカード5枚で作れるのも魅力です.

なので,カード資産が少ないプレイヤーに是非おすすめしたいデッキです.

 

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2. デッキレシピ

このデッキのデッキレシピを下記に記します.

※オレンジ色は必須レア以上です.

※ブルーは必須でないレア以上です.

 

デッキ

9 沼 (ZNR) 274

1 グレートヘンジ (ELD) 161

1 長老ガーガロス (M21) 179

1 虐殺のワーム (M21) 114

3 残忍な騎士 (ELD) 97

7 森 (ZNR) 279

1 巨大猿、コグラ (IKO) 162

3 バーラ・ゲドの復活 (ZNR) 180

2 漁る軟泥 (M21) 204

2 疾病の神殿 (M21) 253

4 恋煩いの野獣 (ELD) 165

2 ロークスワイン城 (ELD) 241

4 穢れ沼の騎士 (ELD) 90

3 大群への給餌 (ZNR) 102

4 真夜中の騎士団 (ELD) 99

3 血の長の渇き (ZNR) 94

4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151

2 鎖巣網のアラクニル (THB) 167

1 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224

2 ジャングルのうろ穴 (M21) 247

1 悪魔の抱擁 (M21) 95

 

一見すると必須レアが多いですが,ほとんど配布デッキだけで賄えます.

必須で作る必要があるのは恋煩いの野獣を3枚残忍な騎士を2枚合計5枚だけです.

 

ロークスワイン城を積んではみたものの,ほとんど使う機会は無い感じです.

使わなくても十分手札は賄えますし,ライフ的に少々厳しい場面が多いからです.

一応2枚だけ積んでいますが,他の土地でも全然問題ないと思います.

 

このデッキインポートする場合は下記をコピーして下さい.

デッキ
9 沼 (ZNR) 274
1 グレートヘンジ (ELD) 161
1 長老ガーガロス (M21) 179
1 虐殺のワーム (M21) 114
3 残忍な騎士 (ELD) 97
7 森 (ZNR) 279
1 巨大猿、コグラ (IKO) 162
3 バーラ・ゲドの復活 (ZNR) 180
2 漁る軟泥 (M21) 204
2 疾病の神殿 (M21) 253
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
2 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 穢れ沼の騎士 (ELD) 90
3 大群への給餌 (ZNR) 102
4 真夜中の騎士団 (ELD) 99
3 血の長の渇き (ZNR) 94
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
2 鎖巣網のアラクニル (THB) 167
1 鎖を解かれしもの、ポルクラノス (THB) 224
2 ジャングルのうろ穴 (M21) 247
1 悪魔の抱擁 (M21) 95

 

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3. 基本的な動き

エッジウォールの亭主と出来事クリーチャーのセットで手札を補充しつつ展開していきます.

このセットが揃えば手札に余裕が出来るので土地を伸ばしつつ,ガンガン攻められます.

厄介なクリーチャーは除去,小型は大型で蹂躙して相手のライフを削り切ります.

攻撃力は並ですが,手札が切れにくいため,リソース勝負に持ち込みやすいデッキです.

 

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4. 採用しているクリーチャーについて

このデッキで採用しているクリーチャーについて説明します.

 

4.1 穢れ沼の騎士

1マナ接死持ちの出来事クリーチャーです.

非常に軽いのでエッジウォールの亭主と組み合わせやすいのが良いです.

1/1ですが,接死持ちなので,地上戦でのブロッカーとしても優秀です.

遅めに動くときは出来事として使い1点失いつつ,1ドローします.

 

4.2 鎖巣網のアラクニル

対ならず者用蜘蛛型決戦兵器です.

ならず者デッキと対戦する機会が多いのでメインに2枚採用しています.

相手が鎖巣網のアラクニルを追放出来なければ,鎖巣網のアラクニルだけで完封出来ます.

そのため,ならず者デッキ側は塵へのしがみつき魂標ランタンで対策していたりします.

 

4.3 真夜中の騎士団

2マナ飛行持ちの出来事クリーチャーです.

2マナで2/2と十分なサイズに飛行持ちなのでアタッカーとして活躍してくれます.

ですが,ブロック出来ないデメリットは思ったよりも大きく感じます.

 

特筆すべきは出来事として使うと墓地からクリーチャーを1枚回収出来る点です.

そのため,クリーチャーの再利用がかなり簡単に出来て手札切れしにくいです.

 

1ターン目に登場させたエッジウォールの亭主を2ターン目に回収するのも良くやります.

相手の除去の枚数を削りつつ,3マナ時にドローが出来るので非常に好相性です.

 

土地がかなり伸びていて手札が真夜中の騎士団だけの場合でも簡単に立て直せます.

真夜中の騎士団真夜中の騎士団を回収し続け,最後にエッジウォールの亭主を回収します.

その後,エッジウォールの亭主真夜中の騎士団をプレイしていきます.

すると,エッジウォールの亭主真夜中の騎士団の枚数分ドロー出来ます.

2/2飛行を複数並べつつ,手札も回復出来るため,リソース勝負に勝ちやすくなります.

 

4.4 恋煩いの野獣

エッジウォールの亭主と好相性なこのデッキのメインアタッカーです.

デメリットはあるものの,3マナ5/5は破格のサイズです.

このデッキは1/1が多いため,デメリットはあんまり気になりません.

他のカードでは替えが利かないくらい優秀なクリーチャーです.

 

4.5 残忍な騎士

2点と引き換えにクリーチャーかプレインズウォーカーを破壊出来ます.

2点は痛いものの,インスタントでプレインズウォーカーを破壊出来るのは優秀です.

絆魂持ちなので,複数回攻撃出来れば,失ったライフ以上に回復することも可能です.

 

4.6 鎖を解かれしもの、ポルクラノス

被ダメージでサイズが下がるものの,4マナ6/6と非常に優秀なサイズです.

起動能力で格闘が出来るため,相手のシステムクリーチャーを処理しやすいのも◎.

脱出すれば12/12と超大型で再登場出来る点もかなり良いです.

切削系のデッキに当たる機会が多いので,1枚採用でも結構使える機会は多いです.

 

4.7 長老ガーガロス

攻撃 or 防御で3/3クリーチャー生成,3点回復,ドローのいずれかが使える強力なカードです.

警戒,到達,トランプルまであるため,攻防どちらも隙が無くて頼れる1枚です.

そして何より,配布デッキで確実に1枚貰えるのが非常に有難いです.

可能であれば枚数を増やしたいところです.

 

4.8 虐殺のワーム

相手のタフネス2以下を全滅させる全体除去カードです.

しかも,相手のクリーチャーが死亡するたびに相手のライフに2点ダメージを与えられます.

そのため,小型を多数展開するデッキ相手ならばこのカードだけで一気に削り切れます.

また,大型もサイズダウンしているため,押し込んで決着に持ち込みやすくなります.

こちらも配布デッキで1枚入手出来る一品です.

 

4.9 巨大猿、コグラ

登場時に格闘と攻撃時にアーティファクトかエンチャントを1つ破壊出来ます.

また,人間を戻すことで破壊不能を得るため,生き残りやすいです.

人間を戻せるため,エッジウォールの亭主を手札に避難させたり,真夜中の騎士団の出来事を使い回したいときにも有用です.

こちらも配布デッキで1枚入手出来ます.

 

4.10 漁る軟泥

墓地のクリーチャーを追放するたびにサイズアップしつつライフを得られます.

相手の墓地を追放することで墓地からの回収や再登場を防ぐのにも一役買ってくれます.

もちろん,自分の墓地も対象に出来るため,サイズアップしやすいです.

しかし,このデッキは墓地からの回収が多いので,基本的には相手の墓地からのみです.

優秀なカードなのですが,自分の墓地を食べないと思ったより使いにくかったです.

 

5. 採用しているクリーチャー以外のカードについて

このデッキで採用しているクリーチャー以外のカードについて説明します.

 

5.1 血の長の渇き

1マナで2マナ以下を倒せるのでかなり使いやすいソーサリーです.

優秀な2マナ以下のクリーチャーが多い環境なので,出番はかなり多いです.

しかも,キッカーして合計4マナ払えばクリーチャーとプレインズウォーカーをマナ・コスト制限無しで破壊出来ます.

相手に応じて使い分けられるのも血の長の渇きの大きな利点です.

 

5.2 大群への給餌

2マナで対象のマナ・コスト分ライフを失ってクリーチャーかエンチャントを破壊出来ます.

このカードを採用している理由はエンチャントも破壊出来るからです

フェリダーの撤退サメ台風などが場に残ってしまうと押し切られてしまいやすいですから.

トークンはマナ・コスト0なので,ライフを失わずに破壊出来る点も◎.

 

5.3 バーラ・ゲドの復活

墓地から何でも回収出来る非常に便利な両面土地です.

クリーチャーだけでなく,インスタントやソーサリーも回収出来る点が非常に優秀です.

割と血の長の渇き大群への給餌を回収して相手のプレインズウォーカーや厄介なエンチャントを破壊する場面が多いです.

物凄く便利なので,ロングゲームをするならば個人的には積み得だと思います.

本当は4枚積みたいところですが,3枚しかもっていないので3枚採用です.

 

5.4 悪魔の抱擁

+3/+1修正と飛行付与が可能なクリーチャーにセットするエンチャントです.

割と地上戦が硬直し易いので,それを突破するために採用して見ました.

大型にセットすればフィニッシュしやすいですし,小型にセットしてもダメージレースを優位に出来てなかなか便利な感じです.

残忍な騎士にセットすれば5点ずつライフを回復出来るのでかなり楽になります.

 

不要な手札を処理しつつ,墓地から再使用しやすいのも良い点です.

切削系のデッキと良く当たるので,墓地から回収することが結構多いです.

配布デッキに1枚だけ入っているので1枚採用しています.

ですが,割と良さそうな感じなので,もう1枚くらい増やしても良さそうです.

 

5.5 グレートヘンジ

タップで緑2マナ&2点回復,クリーチャー登場毎に1ドローと+1/+1カウンターを1個乗せるアドバンテージのお化けです.

登場さえさせられれば,対戦を非常に有利に進められます.

 

しかし,問題はマナ・コストが非常に重いことです.

自分のクリーチャーの最大パワー分コスト軽減するのですが,このデッキだと下げにくいです.

結構な確率でパワーの高いクリーチャーは除去されてしまいますからね….

 

グレートヘンジを頼りにするならば,恋煩いの野獣鎖を解かれしもの、ポルクラノスのように低コストで高パワーなクリーチャーを多数採用したいです.

 

6. このデッキが苦手としているデッキ

このデッキが苦手な相手はズバリ,除去に追放を多数採用しているデッキです.

特に良く使われて困るのは焦熱の竜火スカイクレイブの亡霊絶滅の契機です.

破壊と再生で成り立っているデッキなので,この辺のカードは非常に辛いです.

 

7. おわりに

エッジウォールの亭主と出来事クリーチャーの組み合わせは非常に優秀でした.

真夜中の騎士団で再展開も容易なので,リソースが非常に尽きにくいです.

比較的安い割には結構戦えるデッキなので,よろしければ是非遊んでみて下さい.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

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