プレミアム!ク・リト新カード紹介「夢から誘う恋風アスツァール」他3枚

Z/X新カード紹介
スポンサーリンク

1. はじめに

2020年6月25日にスタートダッシュデッキ「プレミアム!ク・リト」の発売が決定しました.

プレミアムに相応しく高額シフトや入手が難しいドラマCDのPRカードが封入されています.

いずれもク・リトデッキを組む上で必須級なのでそれらが入手出来るのは嬉しいですね.

 

新規に始める人には是非おすすめしたい内容のデッキになっています.

ク・リトのパーツが高くて構築を諦めた人もここからなら再度始められそうです.

 

6月にスタートダッシュデッキが発売されるのは発表されていました.

しかし,このタイミングでデッキ内容が全て判明するとは思っていなかったので驚きました.

 

このたび,ようやくうららのパートナーゼクスが追加されましたね!

登場から8か月程度過ぎていたので,特定のパートナーを持たないPだと思っていました.

今回はスタートダッシュデッキ「プレミアム!ク・リト」の新カードを紹介します.

 

スポンサーリンク

2. 哀願を憐れむアスツァール

アスツァール1種類目のIGアイコンです.

カジノのイラストを見ると2018年春開催のゼクストリームを思い出します.

 

効果について

このカードの登場時,デッキトップ3枚から(1)か(2)のカード1枚を手札に加えられます.

(1)アスツァール名称のカード

(2)無色のイベント

 

登場するだけでカードをサーチ出来るため,最初の一手に最適な効果です.

アスツァールが増えれば増えるほど,このカードの有用性が増すので今後の追加にも期待です.

 

無色のイベントだと下記3種を手札に加えるのが良さそうです.

ユニバース・プリンセスうらら夢境への誓いはこのデッキのキーカードです.

必ず手札に欲しいため,サーチしやすくなるのはかなり良いです.

 

そして星の世界へは4リソース時にプレイしても良いです.

もしくはシフトがいる状態で破壊効果を構えるのために使えます.

ユニバース・プリンセスとオーバーシフトのおかげで収録当初より使い勝手が良くなりました.

 

スポンサーリンク

3. 色彩を穢すアスツァール

アスツァール2種類目のIGアイコンです.

1つの弾で2種類のIGアイコンが追加されるとは思いませんでした.

 

効果について

このカードの登場時に(1)と(2)の効果が誘発します.

(1)カードを1枚引きます.

(2)手札を1枚トラッシュに置き,NSにある相手のパワー5000以下のゼクスを1枚破壊します.

 

(1)の効果で手札を増やせるので,どのタイミングで登場しても嬉しい効果です.

ただし,ドローは強制なので引きたくない場合には注意です.

 

(2)は任意なので,手札を減らしたくない場合は効果を発動させないことも可能です.

NSのパワー5000以下を破壊出来るため,序盤の3コストバニラの処理が楽になります.

また,8面埋められた場合にもIGで風穴を空けられるため,序盤から終盤まで活躍出来ます.

 

スポンサーリンク

4. 夢から誘う恋風アスツァール

エイプリルフール企画「天才軍師と13人の妹たち」で初公開されたアスツァールです.

魔王砲の直撃から救ったと記述されているため,神門の足跡を辿るキーパーソンみたいです.

(魔王砲の読みはディアボリック・ビームです.)

 

エイプリルフール企画「天才軍師と13人の妹たち」は下記公式サイトを参照して下さい.

個人的には十二女のオリハルコンティラノが異色を放ちすぎていて面白かったです.

Z/Xエイプリルフール企画2020年跡地

 

効果について

このカードの登場時に自分のデッキの1番上のカードを公開し,(1)~(3)を1つ選び解決します.

(1)公開したカードを手札に加えます.

(2)公開したカードをチャージに置きます.

(3)公開したカードをリソースにスリープで置きます.

 

状況に応じて手札,チャージ,リソースのいずれかを増やせるため非常に優秀です.

選択肢が多いため,序盤はもちろん終盤でも活躍が見込めそうです.

 

スポンサーリンク

5. 星空を弄ぶ狡知アスツァール

大型のアスツァールです.

P指定があるため,似た効果を持つ狂奔する嗜虐ムービスよりも使いやすくなっています.

 

効果について

登場時に誘発する効果が長いため,2つに分割して説明します.

(1)異形の落とし仔を2枚リブートでゼクスのない相手PS以外に登場させます.

(2)剣臨条件を満たしている表向きのシフトを1枚まで選び,このカードにシフトします.

 

(1)は異形の落とし仔を展開出来るため,ク・リトデッキでは重要な効果です.

効果誘発に条件が無い分,狂奔する嗜虐ムービスよりも使いやすいです.

 

(2)はざっくり言うとこのカードにオーバーシフト出来るということです.

オーバーシフトのプレイとは別なので,1ターンに複数回オーバーシフト可能になります.

そのためにはシフトやオーバーシフトのゼクスを如何に退場させるかが肝となります.

忘却を笑う墓標ゴルゴースの効果やディンギルの降臨条件で退場させるのが良さそうです.

両方使用した場合は1ターンで3回オーバーシフト出来そうですね.

 

スポンサーリンク

6. おわりに

今回紹介した4種のアスツァールはどれも使い勝手が良いカードでしたね.

アスツァールがパートナーになったことでク・リトデッキはより動きやすくなりそうです.

 

実のところ私はク・リトデッキのパーツが揃わなくて構築を諦めていたんです.

ですが,このスターターを使ってもう1度ク・リトのデッキで遊んでみたくなりました.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

コメント