ゼクス「ストーリーデッキ 神々の黄昏れ」新カード紹介「大禍の刻滅神 ナナヤ」他2枚

Z/X新カード紹介

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています.

スポンサーリンク

1. はじめに

2023年7月31日から8月6日の期間限定で「ストーリーデッキ 神々の黄昏れ(エリュシオン・ラグナロク)」が発売されています.

このデッキは新カードが追加された赤青白の3色ディンギルデッキです.

多数の優秀な再録カードと新カードのおかげでこのデッキ1個でかなり戦えます.

そのため,現役プレイヤーだけでなく初心者や復帰者にもおすすめのスターターです.

今回は「ストーリーデッキ 神々の黄昏れ(エリュシオン・ラグナロク)」に収録されている新カードを紹介します.

 

スポンサーリンク

2. アンダーアンイリュージョン

新しい赤1コストのディンギルLvアップイベントです.

序盤の動きが安定&上振れしやすくなりますし,迎撃イベントとしても優秀です.

 

1つ目の能力について

ディンギルを1枚表にしつつ1ディス2ドローします.

新しいカードを2枚引き込めるので手札の質を上げられます.

アンダーアンイリュージョンの2ドローで甘美なる魔紋声メランコリックオーバーフローを引ければ一気にディンギルLvを上げられます.

いずれのイベントも手札を増やせるので上振れれば1ターン目からディンギルLv3にすることも出来ますね.

早期にディンギルLvを上げれば攻勢に出るタイミングが早まるので上振れを狙いたいです.

 

2つ目の能力について

ディンギルLv4なら1コストでNSの相手のゼクス1枚に8000ダメージを与えます.

1コストで5コスト相当まで処理出来るので攻防共に便利です.

しかも,赤リソースが1枚リブートするので実質0コストで使えるのも◎.

 

スポンサーリンク

3. 独尊の神導 ナナヤ

大禍の刻滅神 ナナヤ登場コストになる破天降臨のナナヤです.

能力自体はやや地味ですが,大禍の刻滅神 ナナヤの補佐として活躍してくれます.

 

1つ目の能力について

自分が6リソース以上ならディンギルLv持ちと赤のゼクス1枚で破天降臨出来ます.

焦がれる初恋 ゆたか昏天の暗黒騎士 ケィツゥーと色以外条件は同じですね.

 

2つ目の能力について

登場時スクエアの相手ゼクスすべてに3000ダメージ&この能力で破壊したら1ドロー出来ます.

相手PSにも届く全体3000バーンなので便利です.

ただ,最近はVBも4500以上が多いのでこの能力だけで破壊するのは難しいです.

そのため,1ドローしたいなら事前に他の方法でダメージを与えておきたいです.

基本的には大禍の刻滅神 ナナヤのスクエア除外の補助として使うのがメインになります.

 

4. 大禍の刻滅神 ナナヤ

赤ディンギルのフィニッシャーのナナヤです.

スクエア除外×2&ゼクス登場能力でガンガン攻められます.

 

1つ目の能力について

手札からディンギルLv持ちのゼクスを1枚までリブートで登場させます.

ディンギルLv持ちのゼクスなら何でも登場させられるので使いやすいです.

このデッキには収録されていませんが,『荒漠』の邪竜バハムート『災渦』の邪竜リヴァイアサン『禍嵐』の邪竜フレスヴェルクなど大型のディンギルLv持ちを登場させるのも面白そうです.

 

2つ目の能力について

起動能力でスクエアにあるダメージを受けている相手のゼクスを1枚除外します.

ダメージさえ受けていれば相手PSも除外出来るのが強力です.

独尊の神導 ナナヤで3000ダメージは入っているはずなので相手PSを1回は除外出来ますね.

2回目に相手PSを除外したい場合はこのデッキに収録されている閃々の舞姫スダルシャナを使うのが良いですね.

もしくは直接PSを焼けるカードを追加しても良いと思います.

 

この効果は対象を選ぶので相手PSのゼクスが絶界持ちだと除外出来ません.

ですが,相手にこの効果を警戒させてPSに絶界付与を強要出来るならそれでOKです.

NSに絶界持ちを置かれなければ攻めやすくなりますから.

PSに絶界を付与された場合は登場させるディンギルを根源の破戒星神 ゆたか蕩滅の暗黒騎神 ケィツゥーに切り替えれば済む話ですし.

 

5. おわりに

アンダーアンイリュージョンの追加で今まで以上に上振れしやすくなりそうです.

大禍の刻滅神 ナナヤで直接PSを焼けるようになったので攻めの選択肢が増えましたね.

強力なディンギルデッキがお手軽に使えるので興味のある方は是非「ストーリーデッキ 神々の黄昏れ(エリュシオン・ラグナロク)」を購入して遊んでみて下さい.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント