2022年3月版ワイルドカード生成でおすすめのレア&神話レア(赤編)「黄金架のドラゴン」他9枚

MTGアリーナワイルドカード生成おすすめ
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1. はじめに

MTGアリーナのレアと神話レアのワイルドカードは結構貴重です.

入手機会は多いものの,生成したいカードが多いのですぐに底をついてしまいます.

なので,なるべく使う機会が多い優秀なカードにワイルドカードを使いたいです.

そこで今回は2022年3月版スタンダードの赤のおすすめレア&神話レアを紹介します.

 

私見ですが,各カードの評価を5段階で点数付けしました.

MTGアリーナ初心者の方がワイルドカードに困らないための一助になれれば幸いです.

 

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2. 赤のおすすめ神話レア

赤のおすすめ神話レアは4枚です.

 

2.1 血に飢えた敵対者(2~3点)

追加コストを支払った分+1/+1カウンターを置き,墓地からマナ総量が3以下のインスタントやソーサリーをマナコストを支払わずにプレイ出来ます.

5マナで3/3&速攻&3マナ以下のインスタントやソーサリーを唱えられるのはなかなかです.

単純に2マナ2/2&速攻としても使えるので序盤から終盤まで活躍出来ます.

個人的にはなかなか良いと思うのですが,見かける頻度は低いです.

 

2.2 勝負服纏い、チャンドラ(3~4点)

赤単デッキで採用されるプレインズウォーカーです.

マナ加速兼ダメージも良いですし,疑似的なドローを毎ターン使えるのも魅力です.

ですが,2つ目の能力で山が追放された時はプレイ出来ない点に注意です.

何故なら土地は色を持っていない無色のパーマネントですから.

 

2.3 月の帳の執政(3~4点)

自分が呪文を唱えると手札をすべて捨ててその呪文の色1色につき1ドローします.

手札が1枚の状態だと手札損失なくドローで手札を維持出来るのが魅力です.

2色以上ならドロー枚数が増えるので単色よりも複色デッキの方がより効果的です.

単純に本体が4マナ4/4&飛行と優れているのも良いです.

自身死亡時のバーン効果はおまけみたいな印象です.

 

2.4 黄金架のドラゴン(4~5点)

アグロからコントロールデッキのフィニッシャーまで幅広く活躍出来て物凄く有能です.

5マナ4/4&飛行&速攻に宝物トークン生成と非常に優秀なクリーチャーです.

さらに,攻撃時や呪文の対象になると宝物トークンを生成します.

また,自分の宝物はすべて2マナ発生に強化されるので行動回数を増やせるのも魅力です.

2022年9月頃にスタン落ちしますが,それを加味してもおすすめしたい1枚です.

 

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3. 赤のおすすめレア

赤のおすすめレアは6枚です.

 

3.1 バグベアの居住地(3~4点)

赤系デッキで幅広く採用されるミシュラランド(クリーチャー化する土地)です.

実質5マナで3/2&攻撃状態の1/1を生成出来ます.

繰り返し攻撃することで更地から盤面を持ち直すことが可能です.

 

余剰マナを活かしやすいのでミシュラランドを数枚積んでおくと動きやすいです.

アグロデッキやコントロールデッキなど幅広いデッキのフィニッシャーになりますから.

ただし,2022年9月頃までしかスタンダードで使用出来ない点には注意です.

 

3.2 反逆のるつぼ、霜剣山(5点)

アンタップインの赤土地が1/1&速攻2体としても使えるのは助かります.

相手ターンに突然ブロッカーを2体用意してダメージコントロール出来るのも◎.

このサイクルの土地は非常に便利なので各色1~2枚作るのを推奨したいです.

 

ただし,伝説の土地なので同名は戦場に1枚しか置けません.

そのため,多く積み過ぎると土地事故要因になる可能性があるので気を付けたいです.

 

3.3 蜥蜴丸(3~4点)

装備先のクリーチャーに二段攻撃を付与出来るので打点を稼ぎやすくなります.

単なる装備品と異なり1/1&二段攻撃持ちクリーチャーとして使えるのも良い点です.

 

3.4 無謀な嵐探し(5点)

赤系アグロデッキで良く採用されるクリーチャーです.

自ターンの戦闘開始時に速攻と+1/+0修正を好きなクリーチャーに付与出来るのは優秀です.

召喚酔いの影響を受けずに攻撃出来るようになるので相手に圧をかけられます.

嵐蓄積の斬鬼になるとサイズだけでなく効果が強化されてさらに脅威度は上がります.

 

3.5 轟く雷獣(4点)

赤系アグロデッキで採用されるクリーチャーです.

攻撃するたびに+1/+1カウンターを任意のクリーチャーに置けます.

しかも,自身以外の自分の改善されているクリーチャー分相手にダメージを与えます.

盤面を強化しつつ,相手に直接バーンも飛ばせるのでかなり優秀です.

 

3.6 家の焼き払い(4点)

赤系コントロールデッキで採用される全体除去です.

プレインズウォーカーも含めて全体5点バーンなので盤面を一掃しやすいです.

プレインズウォーカー主体のコントロールデッキに対してはかなり刺さります.

また,速攻持ちトークンを3体生成出来るので,除去以外の役割を持てるのも良いです.

 

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4. おわりに

赤は攻めに強いレア&神話レアが多い印象です.

そのため,赤でアグロデッキを組む際に頼りになることが多いはずです.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

他の色についても随時追加予定ですので,下記リンクをご覧いただければ幸いです.

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