MTG初心者におすすめ 格安白黒ソウルシスターズデッキver.イコリア(スタンダード)

MTGアリーナデッキレシピ
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1. はじめに

今回は格安で組める白黒ソウルシスターズデッキのイコリア仕様を紹介します.

ドラフトなどで大分カード資産が貯まってきたので今回バージョンアップしてみました.

 

白黒ソウルシスターズデッキには私がMTGアリーナを始めてからずっとお世話になっています.

序盤からどんどん攻めてアジャニの群れ仲間血に飢えた曲芸師を育てるのが楽しいです.

回復が主体なので,ダメージレースで負けにくいのも使いやすい点です.

 

このデッキに採用しているほとんどのカードが配布デッキの流用です.

動かし方も簡単なので,MTGアリーナを始めたばかりの初心者には特におすすめです.

 

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2. デッキレシピ

このデッキのデッキレシピを下記に記します.

※オレンジ色はレア以上です.

デッキ

1 太陽に祝福されしダクソス (THB) 9

4 血に飢えた曲芸師 (M20) 91

3 情熱的な扇動者 (RNA) 12

3 残酷な祝賀者 (WAR) 188

2 灯の燼滅 (WAR) 190

2 屈辱 (RNA) 192

3 死住まいの呼び声 (IKO) 78

3 癒し手の鷹 (GRN) 14

4 疫病造り師 (GRN) 82

4 磨かれたやせ地 (M20) 251

7 沼 (RNA) 262

10 平地 (RNA) 260

3 議事会の裁き (GRN) 6

4 アジャニの群れ仲間 (WAR) 4

4 凶月の吸血鬼 (M20) 120

3 ロークスワイン城 (ELD) 241

 

ほぼ配布デッキのカードだけで構成されているので初心者でもすぐに組めます.

このデッキで使用しているレアはロークスワイン城だけです.

中盤以降は手札が無くなってしまうので,ロークスワイン城は必須です.

 

エルドレインの王権は2021年9月までスタンダードで使用出来ます.

まだ1年以上使用出来ますし,土地は色々なデッキで使えるためロークスワイン城にワイルドカードを使うのは十分有りだと思います.

ちなみにロークスワイン城が4枚じゃないのは単純に枚数が足りないからです.

中盤以降に1枚くればいいので,とりあえず3枚でいいかなぁと思っています.

 

このデッキインポートする場合は下記をコピーして下さい.

デッキ
1 太陽に祝福されしダクソス (THB) 9
4 血に飢えた曲芸師 (M20) 91
3 情熱的な扇動者 (RNA) 12
3 残酷な祝賀者 (WAR) 188
2 灯の燼滅 (WAR) 190
2 屈辱 (RNA) 192
3 死住まいの呼び声 (IKO) 78
3 癒し手の鷹 (GRN) 14
4 疫病造り師 (GRN) 82
4 磨かれたやせ地 (M20) 251
7 沼 (RNA) 262
10 平地 (RNA) 260
3 議事会の裁き (GRN) 6
4 アジャニの群れ仲間 (WAR) 4
4 凶月の吸血鬼 (M20) 120
3 ロークスワイン城 (ELD) 241

 

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3. デッキの動かし方

デッキのおおまかな動かし方と採用カードについて説明します.

 

3.1 基本的な動きと各カードの役割

このデッキのメインアタッカーはアジャニの群れ仲間血に飢えた曲芸師です.

どちらもライフを得るごとにサイズアップするため,どんどん育てて相手のライフを削ります.

この2種を如何に育てられるかが勝敗を左右すると言っても過言ではありません.

 

自分がライフを得るためには下記5種を使用します.

凶月の吸血鬼は接死,癒し手の鷹は飛行持ちです.

そのため,厄介な相手を排除したり,ブロックされずにダメージを与え続けたり,ライフを得る以外でも活躍出来ます.

 

残り3種は自分のクリーチャーの登場時や死亡時にライフを得られます.

そのため,どんどん戦場に並べれば並べるほどライフを多く得られるようになります.

 

残酷な祝賀者は自分のクリーチャー死亡時に相手に1ダメージ与えられます.

そのため,詰めの場面では全軍突撃&玉砕して相手のライフを削り切るのにも使えます.

 

3.2 各種除去について

サイズの大きいクリーチャーや厄介なエンチャントなどのパーマネントは下記4種で対応します.

様々な状況に対応するため,4種類の除去を積んでいます.

灯の燼滅はマナ・コスト4以上のパーマネント用の除去です.

2マナで相手の4マナ以上を処理出来るため,効率が良い除去です

しかも破壊ではなく,追放なので破壊無効のパーマネント処理に非常に役立ちます.

唯一の欠点はマナ・コスト3以下には使えないことです.

 

屈辱はクリーチャーかエンチャント用の除去です.

3マナで使用対象に制限なくクリーチャーもエンチャントも破壊出来るため重宝します.

 

議事会の裁き議事会の裁きがある限り相手のパーマネントを追放し続ける除去です.

相手がエンチャント除去カードを搭載していないならば永続の除去として機能します.

招集のおかげで,0マナでも使用出来る点が魅力です.

 

疫病造り師は自分と相手のクリーチャーかプレインズウォーカーを生け贄に捧げます.

1体1交換なので,こちらが低コストのクリーチャーを生け贄に捧げ,相手の高コストクリーチャーやプレインズウォーカーを除去出来ると美味しいです.

相手が生け贄対象を選ぶため,呪禁持ちのクリーチャーを除去出来るのも有難いです.

最悪の場合でも疫病造り師自身を生け贄にすることで3マナの除去として運用可能です.

 

3.3 死住まいの呼び声について

「1マナ1体&2マナ1体」「3マナ1体」を接死&威迫を付与して墓地から戦場に戻せます.

このデッキは3マナ以下のクリーチャーで構成されています.

そのため,状況に応じて必要なカードを戦場に戻すことが可能です.

 

このデッキは全体除去に弱いですが,全体除去後の態勢の立て直しが楽になります.

相手に全体除去を打たれた場合,癒し手の鷹アジャニの群れ仲間を蘇生させます.

前者に接死,後者に威迫を付与すると大分動きやすいです.

 

他には疫病造り師を蘇生して,相手の盤面を剥ぐのにも使用します.

相手が少数精鋭で攻めるデッキの場合は特によく刺さります.

イコリア環境で登場した変容デッキには結構有効な場面が多いです.

 

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4. おわりに

というわけで今回は白黒ソウルシスターズを紹介しました.

速攻から長期戦まで,オールラウンドに戦えるため,使っていてなかなか楽しいです.

ほぼ配布カードで構成されているため,かなり作りやすいデッキです.

MTGアリーナを始めたばかりで使うデッキに迷っている方の参考になれば幸いです.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

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