ゼクス34弾新カード紹介「ライジングシャドウ サーディラ」他2枚

Z/X新カード紹介
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1. はじめに

2020年10月22日にZ/X 34弾「夢幻<イデアドライブ>」が発売されます.

今弾の目玉はパックタイトルとなっているイデアドライブです.

さらに各プレイヤーの新オーバーシフトであるイデアシフトも魅力です.

今回はシャドウの新カードを紹介します.

 

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2. ライジングシャドウ サーディラ

シャドウ初の8コストパワー11000です.

ハンドバウンスによる相手ゼクスの除去と自身に絶界付与で強固な盤面を突破しやすいです.

電影のおかげで青以外でも使えるため,他色のデッキでも採用するのも良さそうです.

 

名古屋から基地本部を他に移すのはどうでしょうかね.

何だかんだで名古屋は戦場になりがちなので,戦地に近いほうが対応しやすそうですが….

 

1つ目の能力について

電影6

 

シャドウ固有能力の電影です.

電影6は重めなので,上手く電影の対象を用意出来るような構築と立ち回りが大事です.

とりあえず,ディンギルから電影するのが一番楽ですね.

ただし,その場合はイデアライズが使用出来ない点に気を付けたいです.

 

2つ目の能力について

このカードが登場したとき,あなたの手札にあるカードを1枚選び,トラッシュに置いて良いです.置いたならば,ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び,手札に戻します.

 

手札1枚でコスト制限なく相手のゼクスをハンドバウンス出来るため便利です.

手札をトラッシュに置く手段の1つとして使うのも良さそうです.

 

3つ目の能力について

このカードが[起]電影によって登場したとき,ターン終了時まで絶界を得ます.

 

電影で登場するだけで絶界を得られるのは強力です.

相手が起動能力やイベントを構えるタイプのデッキだと非常に頼りになります.

 

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3. モメントシャドウ ツィー

2種類目の5コストのシャドウです.

攻防で使用可能なハンドバウンスを構えることでテンポをコントロールしすくなります.

 

並行過去世界からディンギルもク・リトもいなくなったみたいですね.

ストーリーの舞台は幻夢郷へ移行し,並行過去世界はしばらく何事もなさそうですね.

 

1つ目の能力について

電影5

 

電影の能力について詳しく説明しているだけです.

電影登場からまだ日が浅いので,認知度を上げるために省略されていないのだと思います.

あとはテキスト欄に余裕があるからですかね.

 

2つ目の能力について

このカードがスクエアにあるとき,1ターンに1回プレイ出来る起動能力です.

コストとしてあなたの手札にあるカードを1枚トラッシュに置きます.

ノーマルスクエアにある相手のコスト5以下のゼクスを1枚選び,手札に戻します.

 

5コストのゼクスが5コストのゼクスを起動能力で除去出来るのは強力です.

ですが,コストとしての手札消費が重いので手札の維持が課題です.

手札が枯れないためにも能力の使用タイミングと手札補充手段の確保は重要です.

 

4. リッパーシャドウ アクイラ

シャドウ初の3コストIGアイコン持ちのゼクスです.

手札入れ替えに電影発動時のハンドバウンスがあるためサポートとして優秀です.

 

1つ目の能力について

このカードが登場したとき,カードを1枚引き,あなたの手札にあるカードを1枚選び,デッキの1番下に置きます

 

シンプルな手札入れ替えなので,いつでも活躍させやすい能力です.

デッキの1番下にカードを置くため,同じカードを引きにくいのは長所でも短所でもあります.

 

2つ目の能力について

このカードがスクエアにあるとき,あなたのゼクスが[起]電影によって登場したとき,ノーマルスクエアにある相手のコスト5以下のゼクスを1枚まで選び,手札に戻します.

 

電影の効果で相手の5コスト以下のゼクスに対するハンドバウンスを誘発します.

電影しつつおまけでハンドバウンスが使えるのは便利です.

不満があるとすれば,ファーストシャドウ アスルで登場させても能力が誘発しないことですね.

 

5. おわりに

今回紹介したカードの中だとライジングシャドウ サーディラが特に強力そうです.

高コストかつ高パワー&除去&絶界とかなり効果がモリモリですからね.

電影のおかげでデッキの色に関係なく使用出来るのも大きそうです.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

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