ゼクス「ゼクス伝説 – Gaming Edition -」新カード紹介「トワイライト ガンスリンガー」他4枚

Z/X新カード紹介
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1. はじめに

2022年9月22日にZ/X EXパック35弾「ゼクス伝説 – Gaming Edition –が発売されます.

今弾はゲームの世界をテーマにした新カードが面白そうです.

さらに,アルターブレイクやアンリミテッドブーストなど優秀な再録カードも収録されます.

今回はリゲルアヅミGuns!Guns!Calamity(以下GGC)の新カードを紹介します.

 

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2. トワイライト ガンスリンガー

手札から蒼きふたつ星 リゲルを2コストで登場させられるイベントです.

条件はありますが,トラッシュからもプレイ出来るので使いやすそうです.

何故かこのカードを最初に見た時には2コストのリゲルだと勘違いしていました.

 

1つ目の能力について

スクエアにアヅミがいればこのカードをトラッシュからプレイ出来ます.

IGで落ちても問題ないのでトラッシュからプレイ出来るのは結構助かりそうです.

ただし,現状だと2種類しかアヅミがいないので条件達成はやや厳しめです.

リリースイベントをトラッシュからも使えるようなものだと考えるべきでしょうか.

 

2つ目の能力について

手札から蒼きふたつ星 リゲルを相手PS以外に登場させつつ2ドロー出来るのは優秀です.

ただし,相手の手札から3コスト以下がNSに登場するのはデメリットです.

ですが,蒼きふたつ星 リゲルのバーンで帳消しに出来るので問題は無いです.

さらに,あらかじめNSを埋めておけば相手のゼクスは登場出来ません.

また,相手ターンにPSへ登場出来るので守りとしても使えそうです.

 

1つ目の能力と組み合わせることでトワイライト ガンスリンガー1枚でリゲルを2枚登場させられますね.

まず,手札のトワイライト ガンスリンガー蒼きふたつ星 リゲルを登場させ,破天降臨で荒野のふたつ星 リゲル&アヅミを登場させます.

アヅミがいるのでトラッシュからトワイライト ガンスリンガーを使用して手札から2枚目の蒼きふたつ星 リゲルを登場させられます.

となると,如何に蒼きふたつ星 リゲルを手札に維持するかが課題になりそうです.

 

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3. Game Start! Guns!Guns!Calamity

蒼きふたつ星 リゲル専用のゲートカードです.

イベントとしての効果がないので1枚しか採用する必要は無いですね.

 

能力について

蒼きふたつ星 リゲルの能力で相手のゼクスを破壊していた場合,1ドローします.

蒼きふたつ星 リゲルはバーンを使用するたびに手札が減るのでドローは有難いです.

有難い効果なのですが,ドロー出来るのが自ターンだけなのは少々不満です.

征こう、極点の地平は相手ターンでもドロー出来ますからね.

あちらはブレイクが条件なので,事情が違うと言えばそうなのですが….

 

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4. パフュームダンサー ルクスリア

Z/X初となるIGアイコン持ちの1コストのゼクスです.

2つの能力が割と便利なので,赤が少ないデッキに挿しても活躍してくれそうです.

GGCのゲーム内通貨ってソーマコインなのでしょうか?

 

1つ目の能力について

このカードを含めてスクエアに自分のゼクスが4枚いないと攻撃出来ません.

IGアイコン持ちの1コストのゼクス故のデメリットです.

とはいえ,元々のパワーが500しかないので攻撃でゼクスを破壊するのは難しいです.

そのため,このデメリットが気になる場面は少なそうです.

気になるのは序盤に相手のライフを奪いたい時くらいですね.

 

2つ目の能力について

このカード以外の自分のカードが相手のゼクスに与えるダメージが+1500されるのは優秀です.

攻撃ダメージも+1500されるので1コスト格上の相手を攻撃破壊し易くなります.

さらに,ゼクスの効果やイベントのダメージも+1500されるのでバーンと好相性です.

Last Danceで無理なく相手ターンにパワー11500くらいまで破壊出来るようになります.

他には統べて識る者ギルガメシュのようなスクエアバーンで相手のPSも破壊し易くなります.

 

3つ目の能力について

1ターンに相手のゼクスを能力で2枚以上破壊していたら1ドロー出来ます.

赤,白,黒のデッキなら能力による破壊は可能なので上手く処理出来れば1ドロー出来ます.

逆に,青と緑のデッキはバウンスとリソース送りがメインなのでドロー出来なさそうです.

この能力は相手ターンにも誘発するので相手ターンに相手のゼクスを破壊出来る起動能力やイベントと相性が良いですね.

 

5. シェリフスター ティアマト

能力登場のデメリットは大きいですが,PS回りを一掃しやすいので反撃に強いゼクスです.

ティアマトがエクストラではないゼクスとして登場するのは初めてですね.

シェリフスターと聞いて私がすぐに思い浮かぶのはワイルドアームズシリーズのシェリフスターバッジですね.

 

1つ目の能力について

自分のライフを1枚トラッシュに置くと手札から登場出来ます.

デメリットは大きいものの,リソースを支払わずにPSに登場出来るのは優れています.

PSにしか登場出来ないので,基本的には反撃に使用するカードですね.

PSから移動したりレンジを付与出来るなら攻めの一手としても使えますね.

 

特筆すべきはリソースが6枚以上必要なこと以外能力使用にほぼ制限がないことです.

そのため,赤を一切含まないデッキでも採用することが可能です.

ライフの支払いが重いから,リソースの色制限などは無かったのかもしれません.

 

2つ目の能力について

起動能力で隣接NSにあるすべての相手ゼクスに9000ダメージを与えます.

6コスト相当のゼクスを最大3枚破壊出来るのでなかなか有用な除去です.

さらに,チャージさえ用意出来れば相手ターンにも使用出来ます.

ですが,この能力だけだと自身を守りきれないので他のバーンと併用したいです.

 

6. 百戦錬磨 クイックドロー

初収録となるP指定のない3コストの赤のヴォイドブリンガーです.

絶界を得たり,相手の6コスト以下と相打ち出来るのでなかなか良さそうです.

フレーバーだと名前の前に「元」がついているので敗北した後の話ということですね.

拳銃職人クイックドローはZ/Xを始めた頃に購入した英雄王の進撃に収録されていました.

次に収録されたのは18弾の瞬速放銃クイックドローでした.

その後,今日に至るまで新カードが収録されていなかったのは少々意外でした.

所々で収録されていたような印象だったので.

 

1つ目の能力について

自分のPSに6コスト以上のゼクスがいれば絶界を得ます.

アークゼクスや破天降臨アバターをPSに置けばよいので条件達成は容易です.

小型が絶界を得るのは意外と厄介なので,なかなか有用な能力です.

2つ目の能力を活かす前に退場しにくくなる点でも噛み合っています.

 

決闘相手のシェリフスター ティアマトと相性が良いのは本人的にどうなんでしょうね.

後輩である荒野のふたつ星 リゲル&アヅミとも相性が良いですね.

ですが,どちらも絶界を貫通するバーン持ちなのでクイックドローは耐えられませんね.

 

2つ目の能力について

相手ターンにノーマルスクエアに登場した元々のコストが6コスト以下の相手ゼクスとこのゼクスを破壊出来ます.

3コストが6コストまで相打ち出来るのでなかなか良さそうです.

絶界も付与出来ていれば相手の手を1手は潰せますからね.

このカードを処理するためだけに7コスト以上を使わせられればそれでもOKですし.

 

7. おわりに

リゲルとアヅミ以外のGGCのカードもなかなか面白そうな能力でした.

シェリフスター ティアマトは赤を含まない色々なデッキで採用出来ますし.

百戦錬磨 クイックドローも色々なデッキで採用し易いVBでしたので.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

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