神河:輝ける世界ドラフト評価(赤編)「双弾の狙撃手」他41枚

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1. はじめに

神河:輝ける世界収録の各カードのドラフトにおける評価を確認します.

今回は神河:輝ける世界の赤のカードのドラフト評価です.

全部確認するのは大変だと思いますが,ピックする機会や対戦相手に使用される機会が多いアンコモンとコモンだけでも確認しておきたいです.

私見ですが,各カードの評価を5段階で点数をつけました.

なので,各カードのピック優先度の目安になれば幸いです.

 

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2. レア&神話レアの評価

神河:輝ける世界の赤のレア&神話レアは10枚です.

 

2.1 燃え立つ空、軋賜(5点)

4マナ4/4&飛行&トランプルと優秀なクリーチャーです.

死亡時にライブラリー上2枚をそのターン中プレイするか,宝物トークンを3つ生成します.

手札が尽きている時は前者で攻め手を確保出来るのが良いですね.

後者なら大型や色拘束の厳しい呪文を唱えやすくなるのが良いですね.

 

2.2 爆発的特異性(5点)

10マナと非常に重いですが,幅広い対象に10点与えられるのは強力です.

相手のライフが10点以下ならこれでトドメをさせますし.

追加コストを払えばコスト軽減出来るので,膠着状況ならかなり軽く使えるはずです.

 

2.3 流星の信奉者、ゴロゴロ(5点)

改善されている攻撃クリーチャーが必要ですが,5/5&飛行生成は強力です.

赤1で味方全体に速攻を付与出来るのもなかなか便利だと思います.

2マナ2/2として使えるのも良いですね.

 

2.4 災厄招来(1~2点)

インスタントやソーサリーを墓地から再利用出来ますが,ドラフトだと微妙そうです.

ドラフトだとインスタントやソーサリーをそんなに積めませんからね.

他には色拘束が厳し過ぎるのもマイナスです.

 

2.5 蜥蜴丸(5点)

二段攻撃を誰にでも付与出来るのはかなり強力です.

換装コストが2で済むのも良いですね.

 

2.6 無謀なる歓喜の行進(3~4点)

インスタントでサーチ&ドローっぽく使えるカードとしては悪くなさそうです.

最低でも3マナ払って2枚は追放したいですね.

 

2.7 大峨頭の兜(3~4点)

+2/+2修正と条件達成時自身生け贄で手札全捨て&3ドロー出来るのは悪くなさそうですね.

ドラフトだと手札が0枚になりやすいので単純に3ドローに出来ますから.

難点があるとすればダメージを通したクリーチャーがいなくなってしまうことですね.

飛行や大型を生け贄にするのは躊躇われるのでここぞという時に上手く使いたいです.

 

2.8 屑鉄の溶接者(3~4点)

場のアーティファクトを墓地のアーティファクトに変換出来ます.

同コスト帯のアーティファクトを多く採用していればETB能力をぐるぐる回せますね.

今セットはアーティファクト・クリーチャーが多いので上手く使いたいです.

 

2.9 轟く雷獣(4点)

4マナ3/3&速攻かつ攻撃時に+1/+1カウンターを置けるので優秀なクリーチャーです.

ただし,相手へのバーンは自分を含まないのでその点だけちょっと気になります.

積極的に攻撃に参加したいのでパンプしたりコンバットトリックで上手く守りたいです

 

2.10 鏡割りの寓話(4~5点)

攻撃時宝物トークン生成ゴブリンを1体生成&手札2枚入れ替えは使いやすいです.

キキジキの鏡像は一時的に伝説でない自分のクリーチャーをコピー出来ます.

そのため,強力なクリーチャーをガンガン突撃させて相手に痛打を与えやすいです.

単純に最初に生成したゴブリンで宝物トークンを生成し続けるだけでも良さそうですね.

 

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3. アンコモンの評価

神河:輝ける世界の赤のアンコモンは13枚です.

 

3.1 青銅鎧の猪(4点)

換装5は重いですが,装備先に+3/+2修正&トランプルを付与出来るのは強力です.

相手のチャンプブロックを貫通するためダメージレースで勝ちやすくなります.

チャンプブロックで止められない大型クリーチャーは脅威ですからね.

単純に自身が3マナ3/2&トランプルというだけでも使いやすいです.

 

3.2 龍火花の反応炉(3~4点)

自分のアーティファクト登場でカウンターを貯めて放つバーン効果持ちです.

カウンターを貯めるのにやや手間と時間がかかるのはネックですね.

ですが,上手くカウンターを貯められればこれで決着をつけられるのは魅力です.

 

3.3 炎の排出(4点)

調整の利くクリーチャーかプレインズウォーカーへのバーン効果なので使いやすそうです.

改善されているクリーチャーをコントロールしていれば2ダメージ追加される点も良いですね.

 

3.4 古伝戦争の御神体(4~5点)

毎ターン1マナで相手かプレインズウォーカーに1ダメージ与えられるのは良いですね.

膠着している状況ならこれで相手を追い詰められます.

祭殿の数が増えれば増えるほど相手へのダメージが増えるのも良い点です.

本体が3マナ2/2&先制攻撃なので戦闘にも耐えるスペックなのも◎.

 

3.5 将軍、山崎兵子(4点)

侍や戦士が単独攻撃したターン中,墓地からアーティファクトを1枚唱えられます.

破壊されたアーティファクト・クリーチャーを再利用出来るので優秀です.

他にもアーティファクトを生け贄にする効果とも相性が良いですね.

自身が3/3&トランプル持ちなのも良い点です.

 

3.6 兎電池(3~4点)

装備先に+1/+1修正&速攻を付与出来るのでガンガン攻めるデッキで採用したいです.

自身が1マナ1/1&速攻なので序盤から攻撃に参加しやすいのも利点です.

後続が登場したら強化&速攻で攻撃のテンポを落とさずに攻められるのも◎.

 

3.7 増員された浪人(3~4点)

1ターン目からパワー2で攻撃出来るのでガンガン攻めるデッキで採用したいです.

ですが,終了ステップ開始時に手札に戻るので展開が遅れるのは欠点です.

幸い2マナで手札入れ替え出来るので出番が終わったら入れ替えてしまいましょう.

 

3.8 地震波(2~3点)

幅広い対象1体に2ダメージ&相手のクリーチャーのみ全体1ダメージは悪くないです.

ですが,後者はアーティファクト・クリーチャーに効かないのが微妙です.

 

3.9 霜剣山の製錬者(3点)

アーティファクトを1つを3/1&速攻に変換する効果です.

生け贄用のアーティファクトを用意出来るなら悪くなさそうですが….

 

3.10 孤独な鍛錬(4~5点)

単独攻撃するたびにデッキ上1枚を唱えられるので攻め手が途切れにくくて助かりそうです.

特に白や赤は侍シナジーで単独攻撃する機会も多いはずですし.

 

3.11 双弾の狙撃手(4点)

1マナでショックを打ちつつ,3マナ2/3&到達と登場させたと考えればなかなか良さそうです.

2点バーンだと除去対象は少ないですが,相手にも飛ばせる点が優秀です.

マナ効率は悪くなりますが,魂力でも2マナでショックを使えるのも良いですね.

 

3.12 蜂起軍の無法者(3~4点)

改善されているクリーチャーを複数用意出来ればかなりの打点になります.

高パワーを活かすためにトランプルや飛行など攻撃を通す手段が欲しいです.

 

3.13 熊野と渇苛斬の対峙(3点)

相手かPWに1ダメージ&次に唱えたクリーチャーに+1/+1カウンター付与は悪くないです.

熊野の食刻は相手のクリーチャーを追放しやすくなります.

そのため,死亡時誘発能力や再利用を防ぎたいなら良さそうですね.

 

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4. コモンの評価

神河:輝ける世界の赤のコモンは19枚です.

 

4.1 悪忌の種火守り(3点)

改善されているトークンでないクリーチャーの死亡時に1/1トークンを生成します.

なので,クリーチャーの頭数が減りにくいのは利点ですね.

 

4.2 悪忌の浪人(3点)

侍や戦士の単独攻撃時に手札入れ替えが出来るのは良さそうですね.

 

4.3 悪忌の戦化粧(3点)

1マナで+2/+1修正を付与するので,序盤からガンガン攻めるデッキで活躍出来そうです.

 

4.4 野心的な突撃(3~4点)

全体+2/+0修正のおかげで一気に攻め込めます.

改善されているクリーチャーがいるなら1ドロー出来るので手札が減らないのも◎.

 

4.5 火花舞う出現(2点)

セット先の土地を3/3&速攻のクリーチャーにするエンチャントです.

セット先の土地の破壊時に土地は破壊不能で帰ってくるので土地枚数が減らないのは良いです.

ただし,追放やバウンスは効くので過信は禁物です.

さらに,土地1枚が攻撃に参加している分,使えるマナが減るのは気になりそうです.

 

4.6 実験統合機(3点)

登場時と戦場を離れたターン中に自分のライブラリートップを唱えられます.

アーティファクトを置きつつ,攻め手を確保したい時には良さそうですね.

戦場から離れても効果を発動するので生け贄用のアーティファクトとして良さそうです.

3マナで2/2&警戒を1体生成出来るのも悪くなさそうです.

 

4.7 爆発的登場(3~4点)

アーティファクト破壊とクリーチャー強化を同時に行えるので便利です.

今セットはアーティファクト・クリーチャーが多数収録されています.

そのため,クリーチャー除去として使える機会が多そうなのは良さそうです.

 

4.8 憤怒の贈り物(2~3点)

4マナと重めですが,+2/+2修正&威迫付与は良いですね.

このオーラが離れた時に2/2&威迫を1体生成するので攻め手が途切れにくいのも良い点です.

 

4.9 鉄蹄の猪(4~5点)

6マナ5/4&トランプル&速攻なので,不意打ちで相手にダメージを叩きこみやすいです.

魂力で+3/+1修正&トランプルを付与出来るのもかなり優秀です.

+3/+1修正&トランプル付与が計算を崩して決め手になる場面も多そうです.

 

4.10 勤勉の神(2~3点)

登場時にそのターンだけ3マナ以下のアーティファクトを速攻付与で蘇生出来ます.

蘇生させたい対象を複数枚採用しているなら悪くなさそうです.

 

4.11 神の火炎(3~4点)

赤で良く見かける2マナ3点バーンなので使いやすいはずです.

改善されているクリーチャーがいれば相手に2点バーン飛ばせるのも良さそうです.

 

4.12 火をつける怒り(3点)

赤1で+1/+0修正&先制攻撃を与えられるので相手の計算を狂わせやすいです.

先制攻撃のおかげで一方的に殴り勝てるので赤1残っている時は要注意ですね.

 

4.13 無双の侍(3~4点)

侍や戦士の単独攻撃したターン中,次に唱える呪文のコストを1軽減します.

効果はやや地味ですが,多少でも大型を早く登場させられるメリットは大きいです.

3マナ2/3&威迫と使いやすいスペックなのも良い点です.

 

4.14 屑鉄場の鉄殴り(2~3点)

生け贄をするたびに+2/+1修正を得るのでサイズ差で負けにくいです.

ただし,生け贄用のアーティファクトの確保が課題ですね.

 

4.15 猿人のスリング(2~3点)

装備先に+1/+1修正と被ブロック時相手に1点バーンを飛ばせます.

効果は地味ですが,換装2で得られるものとしては悪くないと思います.

 

4.16 都和市の整歌師(3点)

アーティファクト登場でパンプされるので悪くなさそうです.

 

4.17 止められぬ大峨(3点)

登場時に相手1体をブロック禁止にするので攻撃を通しやすくなりますね.

その後は4/1なので相打ちを取るのが仕事になりそうです.

 

4.18 電圧のうねり(3点)

1マナインスタントでクリーチャーに使える2点バーンは何かと便利です.

追加コストで4点バーンになるのも良い点ですね.

 

4.19 戦乱時代(3~4点)

1章は赤で良く見かける相手のクリーチャーを1ターンだけ借りる効果です.

2章では全体+1/+0修正を付与されるので一気に攻めやすくなります.

1章&2章でお互いに消耗したところに無名なる覇王が3/3&トランプル&速攻として登場してトドメを刺す感じの運用をせよということでしょう.

 

5. おわりに

今回の赤は侍シナジーやアーティファクトがメインになりそうですね.

赤らしい強化やバーンも多いのでガンガン攻めるデッキにしたいですね.

ただ,バーンのダメージ量が少なめので対大型用の除去は他色から持って来たいです.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

他の色についての記事も順次追加予定なので,下記リンクから閲覧して頂けると嬉しいです.

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