あづみとリゲルが使いたい!青単シャドウデッキ(蒼忍契騎型あづみP)ver.E24

Z/Xデッキレシピ
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1. はじめに

今回は「ジェネレーションX」発売以降に私が使っているシャドウデッキを紹介します.

あづみとリゲルを使いたかったのでややバトルドレス寄りの構築にしています.

キラーマシーン単より連パン性能はやや劣るものの,展開力や安定感は上だと思います.

 

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2. デッキレシピ

まずデッキレシピを紹介します.

※1 カード名の後ろの数字は採用枚数1枚の値段となっています.

※2 カードの値段は記事作成時の遊々亭様の値段を参照させていただきました.

 

プレイヤー

各務原あづみ 1・50

 

デュナミス

ハーモナイズソード アルダナブ 1・50

エレクトリックアイドル イオ 1・50

イレギュラーX 白翼閃空セラフィニア 1・100

億劫なる『沈泥』ラハム 1・100

教唆の『命慟』ティアマト 1・980

【恩讐刃神】始極焉ギルガメシュ 1・580

【宿怨刃神】冥幽滅エレシュキガル 1・400

【剣誓『恋人』】あづみ 1・2480

デネボラ×シャドウ・アスル 2・2980

カードデバイスの変革者 2・1980

 

オーバーブースト

“蒼忍契騎”デネボラ上 3・780

“蒼忍契騎”デネボラ下 1・1480

 

スタートカード

青の監視者リゲル 1・20

 

IG枠

ブランデッドソード アルダナブ ←LR 4・50

アレスタシャドウ レオニス ←VB 4・50

戦いに臨むリゲル 4・150

リッパーシャドウ アクイラ 4・20

ハチェットシャドウ ピューティス 4・50

 

非IG枠

コスト4

契りの蒼忍 シャドウ・デネボラ 4・50

ブラストシャドウ キュニー 3・100

スラッシュシャドウ セギヌス 4・50

ミラージュシャドウ ベラトリクス 3・150

コスト5

ファーストシャドウ アスル 4・1780

壊蒐機械ギャザリング 3・50

コスト7

スクールシャドウ ハティー 4・400

ゴー・ファイト・ウィン!リゲル 3・150

イベント

行こう、電子の先へ 1・50

 

デュナミス合計:14660円

オーバーブースト合計:3820円

メインデッキ合計:11870円

デッキ総額:30350円

 

全体的に安めなのですが,一部のカードが高いので思ったよりも安く組めない感じですね.

値段が高いところを上手く安価で入手出来れば比較的組みやすそうな感じはします.

 

驚きなのは【恩讐刃神】始極焉ギルガメシュ【宿怨刃神】冥幽滅エレシュキガルの値段です.

前回カノープスのデッキレシピを書いたとき(11月20日)はまだどちらも200円でしたから.

優秀な汎用シフトなので需要が増えるとは思いましたが,僅か1ヶ月でここまで高くなるとは….

 

【剣誓『恋人』】あづみは予想通りかなり安くなりましたね.

ナイン・アニバーサリー版の流通量次第ではもっと安くなりそうな気もします.

 

デネボラ×シャドウ・アスルは妥当な感じだと思います.

ディンギルすることも結構あるので,1枚採用でもいいかなと思わないこともないです.

 

カードデバイスの変革者も980円くらいだったのに2倍近い値段になってしまいました.

新カテゴリだけでなく,リユニオンやアズールレーンでも使えてかなり需要がありますからね.

値段が上がるカードだとは思っていましたが,ここまで急に高くなるとは思いませんでした.

 

 

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3. デッキの動かし方

攻勢をかけるのが5リソース時なので,そこまでに手札やチャージを整えます.

5リソースになったらファーストシャドウ アスルでライフを狙いに行きます.

6リソース時にはブランデッドソード アルダナブなど様々なカードが使用出来ます.

そのため,6リソース時には相手PSを一気呵成に攻めて勝利することも可能になります.

 

早めのデッキなので如何に早く相手に仕掛けられるかが勝敗を左右します.

手札上限以上に手札に欲しいカードが多いので,手札の管理には注意したいです.

 

3.1 1ターン目(3リソース時)

下記3枚のいずれかをプレイします.

戦いに臨むリゲルは登場時に無条件で1ドローが可能です.

デッキトップをボトムにも送れるため,ドローの質を上げて手札の質が向上します.

オーバーブーストがいると絶界を得るので相手のイデアドライブを回避出来るのも◎.

 

ハチェットシャドウ ピューティスは条件を満たすと1ドロー出来ます.

手札が必要なデッキなので,手札が増えるのは有難いです.

電影時のパンプも相手の高パワーゼクス破壊に一役買ってくれます.

 

リッパーシャドウ アクイラは登場時に1ドローして手札を入れ替えられます.

手札が増えないため,先の2枚よりは優先度が低めです.

電影時のバウンスで1面空けられるのは便利です.

 

3.2 2ターン目(4リソース時)

スラッシュシャドウ セギヌスをプレイします.

デッキ上5枚から好きなゼクスを手札に加えられるため,次ターン以降の動きが安定します.

手札は増えませんが,シャドウ以外を手札に加えることも出来て使いやすいです.

次のターンのためにファーストシャドウ アスルと3コストのゼクスを手札に用意したいです.

さらにミラージュシャドウ ベラトリクスで電影出来ると手札が増やせて◎.

 

3.3 3ターン目(5リソース時)

デュナミスからハーモナイズソードアルダナブをプレイします.

ハーモナイズソードアルダナブで登場させたいのは下記2枚です.

手札が足りなければスラッシュシャドウ セギヌス,盤面が足りなければファーストシャドウ アスルを登場させます.

上記2枚以外にも登場させて美味しいカードが多いので登場対象には困りません.

登場時にドロー出来るカードが多いので,手札に加えるよりは登場させてドロー優先です.

 

次にハーモナイズソードアルダナブを電影でファーストシャドウ アスルに入れ替えます.

ファーストシャドウ アスルから3コストのゼクスを1枚登場させられるので1点取りに行けます.

IGがヒットしていたり,ハーモナイズソードアルダナブの能力でファーストシャドウ アスルを登場させていれば,続けてもう1点取ることも可能です.

ここでライフを削れると次のターンでの勝利がグッと近づきます.

 

3.4 4ターン目(6リソース時)

6リソース時からブランデッドソード アルダナブなど様々なカードが使用可能になります.

そのため,攻め手が増えてかなり攻撃的な動きが出来ます.

 

3.4.1 IGOBしない場合

ブランデッドソード アルダナブゴー・ファイト・ウィン!リゲルを登場させます.

回収したブランデッドソード アルダナブを使いディンギルを登場させます.

その後,ディンギルを電影でスクールシャドウ ハティーにし,効果でファーストシャドウ アスル,さらに効果で3コストを登場させて相手PSを3面囲みます.

PSのゴー・ファイト・ウィン!リゲル【剣誓『恋人』】あづみでレンジ2を付与します.

すると,相手PSを4回攻撃出来ます.

 

IGの当たり次第ではゴー・ファイト・ウィン!リゲル登場にコストを割かなくて済みます.

浮いたリソースを壊蒐機械ギャザリングに使うことでさらに1~2回攻撃回数を増やせます.

このターンだけで相手PSを4~6回攻撃出来るため,このターンで勝つことも可能です.

 

3.4.2 IGOBする場合

“蒼忍契騎”デネボラで盤面を空け,デネボラ×シャドウ・アスルを登場させます.

デネボラ×シャドウ・アスルは電影するので相手PSに隣接したスクエアに登場させます.

デネボラ×シャドウ・アスルを電影のコストにしてスクールシャドウ ハティーを登場させ,効果でファーストシャドウ アスル,さらに効果で3コストを登場させ相手PSを3面囲みます.

残り3リソースはアレスタシャドウ レオニス壊蒐機械ギャザリングに使います.

壊蒐機械ギャザリング使用前のスクエアの布陣は下記のようなイメージです.

1:3コストのゼクス(ファーストシャドウ アスルで登場)

3:ファーストシャドウ アスル

4:アレスタシャドウ レオニス

5:スクールシャドウ ハティー

7:“蒼忍契騎”デネボラ

8:デネボラ×シャドウ・アスル

 

この布陣ならばレンジ3と自壊を含めて5回相手のPSを攻撃出来ます.

アレスタシャドウ レオニスをもう1枚用意出来るならば,ファーストシャドウ アスルを後ろに下げてレンジ3で追加1回攻撃出来ます.

IGの当たりが良い場合はPSをゴー・ファイト・ウィン!リゲルにしてさらに1回攻撃出来ます.

このターンだけで相手PSを5~7回攻撃出来るため,このターンで押し切ることも可能です.

 

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4. デッキの補足

このデッキに採用しているカードについて補足しておこうと思います.

 

4.1 メインデッキ

4.1.1 青の監視者リゲル

チャージにあると起動能力で毎ターンカードを引くことが出来ます.

つまり,ゲートカードの効果でドリーム・キーを確実に得ることが出来ます.

手札入れ替えでデッキの回りが良くなり,バウンスでテンポを取れるので優秀です.

盤面処理に極力手を割きたくないので,バウンスが結構役立ちます.

 

4.1.2 ブランデッドソード アルダナブ

3リソースで2面ゼクスを用意出来るのは強力です.

4コストを多めに採用しているのはひとえにブランデッドソード アルダナブのためです.

手札を良くするカードが多いため,手札状況が悪くとも,なんとかなることも多いです.

いつも以上に重要度が高く,このデッキのキーカードといっても過言ではないです.

 

4.1.3 ブラストシャドウ キュニー

自分のゼクスも含めて4コスト以下まで手札バウンス出来て使いやすいです.

ブランデッドソード アルダナブで登場出来ると連パン回数を増やしやすいです.

電影3はあまり使いませんが,スクールシャドウ ハティーで登場させられて便利です.

 

4.1.4 ミラージュシャドウ ベラトリクス

スクールシャドウ ハティーで登場用兼手札増強用に採用しています.

電影が少ないとスクールシャドウ ハティーで登場させるゼクスがないこともありましたので.

4リソース時には他の電影使うことはないので,電影で簡単に手札を増やせて便利です.

2種のアルダナブで登場させられるため,思った以上に結構重宝しています.

 

4.1.5 壊蒐機械ギャザリング

自身で2面自壊させつつ,登場出来るので,非常に優秀な連パン要員です.

自身が5コストなので,電影5でファーストシャドウ アスルを登場させられるのも◎.

 

非常に優秀ですが,キラーマシーンしかコストに出来ないのがこのデッキだとネックです.

リゲルやアルダナブをコストに出来ないのは思った以上の枷になりました.

シャドウでもないのでリソースにも置きにくいので,4枚から3枚採用にしました.

キラーマシーン単にするならば,間違いなく4枚採用したいところです.

 

4.1.6 ゴー・ファイト・ウィン!リゲル

PSに7コストパワー10500を置きつつ,1面デッキバウンス出来るのは優秀です.

契りの蒼忍 シャドウ・デネボラが手札にないときでもブランデッドソード アルダナブでデッキから登場させて即座に回収出来るのも重宝します.

【剣誓『恋人』】あづみでレンジ2を付与出来るため,攻撃面でも活躍してくれます.

 

必要になるのが6リソース時と少々遅く,自身がシャドウ名称でもありません.

そのため,3枚採用にしています.

もし4枚採用にするならば,【剣誓『恋人』】あづみももう1枚くらい欲しいですね.

 

4.2 デュナミスについて

4.2.1 億劫なる『沈泥』ラハム

1面手札バウンス&連続攻撃&スクエアのゼクス回収用のカードです.

様々な用途に使用出来るので一番使用率が高い6コストディンギルです.

 

4.2.2 エレクトリックアイドル イオ

手札を充実させるために使用します.

最大限の動きをするのに必要なカードが多いデッキなのでドローが結構重宝します.

また,デッキの上から3番目にカードを戻せるのでブランデッドソード アルダナブで登場させたいゼクスを確定させるのにもよく使います.

 

4.2.3 イレギュラーX 白翼閃空セラフィニア

3コスト2体を4コストと6コストに変換する目的で使用します.

4コストを多めにしているのでこのカードを降臨させられると動きの幅が増えます.

また,両方とも3コストを超えるのでイデアドライブを避ける際にも役立ちます.

 

このカードと登場させたゼクスはターン終了時にどちら破壊されてしまいます.

しかし,壊蒐機械ギャザリングや電影のコストにしてしまえば無駄がないです.

コストにしてしまうとターン終了時の2ドローを忘れがちなので気を付けたいです.

 

かなり優秀なディンギルなのですが,キラーマシーン単じゃないため降臨させにくいのが△.

イレギュラーX 白翼閃空セラフィニアを主軸にするならば,キラーマシーン単にしたいです.

 

4.2.4 教唆の『命慟』ティアマト

相手ゼクスを2面手札バウンスしつつ,手札を入れ替えつつ,手札を増やせます.

このデッキは展開力に優れていますが,除去は並です.

そのため,相手に盤面を埋められてしまった場合に結構活躍してくれます.

 

さらに“蒼忍契騎”デネボラは相手の7コストのゼクスまでしかバウンス出来ません.

そのため,8コスト以上のゼクスを除去したいときにはかなり助かります.

 

4.2.5 【恩讐刃神】始極焉ギルガメシュ

私が良く使用する汎用シフトその1です.

スクエア全体に3000ダメージを飛ばせるので,コスト以上の相手を倒しやすくなります.

“蒼忍契騎”デネボラで高パワーの相手ゼクスを倒したいときに役立ちます.

また,相手PSにパワー3000以下がいる場合は攻撃せずに溶かせるのでライフを奪いやすいです.

 

4.2.6 【宿怨刃神】冥幽滅エレシュキガル

私が良く使用する汎用シフトその2です.

ノーマルスクエアにあるすべての相手の3コスト以下を破壊出来ます.

絶界が付与されている場合でも破壊出来るのが強みです.

小型の盤面処理に手を割かなくても良くなるので攻撃に専念しやすくなります.

結構スクエアを使うデッキなので,割と重宝することが多いです.

 

4.2.7 カードデバイスの変革者

手札2枚でライフを攻撃している相手の3コスト以下のゼクスを破壊出来るのは助かります.

手札は増やしやすいデッキなので,いざというときは躊躇いなく使用しやすいです.

その反面,2種族じゃないカードも多いので手札の管理が重要です.

 

5. おわりに

ブランデッドソード アルダナブを採用したことで盤面を増やしやすくなったのはよかったです.

そのおかげでゴー・ファイト・ウィン!リゲルが使いやすくなったのも◎.

その反面,壊蒐機械ギャザリングが思いのほか使いにくくなったは良くなかったです.

キラーマシーン単にしてオリジナルXIII Type.EX電撃機械エレキテルを使えば,今回紹介したデッキよりも連続攻撃性能の高いデッキになります.

オリジナルXIII Type.EX壊蒐機械ギャザリングを破壊してファーストシャドウ アスルを登場させたり出来ますしね.

 

あづみとリゲルを使ったシャドウデッキを組みたい人の参考になれば幸いです.

シャドウデッキは色々と遊べそうなので是非自分に合ったデッキを組んでみて下さい.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

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