イニストラード:真紅の契りドラフト評価(無色&土地編)「予言の像」他15枚

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1. はじめに

イニストラード:真紅の契り収録の各カードのドラフトにおける評価を確認します.

今回はイニストラード:真紅の契りの無色&土地のカードのドラフト評価です.

全部確認するのは大変だと思いますが,ピックする機会や対戦相手に使用される機会が多いアンコモンとコモンだけでも確認しておきたいです.

私見ですが,各カードの評価を5段階で点数をつけました.

なので,各カードのピック優先度の目安になれば幸いです.

 

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2. レア&神話レアの評価

イニストラード:真紅の契りの無色&土地のレア&神話レアは8枚です.

 

2.1 恐怖のドールハウス(3~4点)

墓地にある強力な能力のクリーチャーを1/1でリアニメイトするような感じですね.

一時的に速攻も付与されるので,攻撃時に誘発する能力もすぐに使えますね.

構築物が増えれば増えるほどトークンはお互いにサイズアップします.

そのため,能力度外視で頭数を増やしていくだけでも十分な脅威になりそうです.

 

2.2 調査官の日誌(3~4点)

クリーチャーが並んでいるほどドローする機会を増やせます.

そのため,膠着状態かつ手札が枯渇している状況だとかなり助かりそうです.

 

2.3 3枚目以降ならアンタップインの2色土地5種(1~2点)

2色発生土地なので使うデッキと色があえば助かりますが,ピック優先順位はかなり低いです.

そのため,ピックするものが無い時以外はスルーすることになります.

 

2.4 ヴォルダーレンの居城(3~4点)

通常は無色1ですが,1点ライフを支払うことで吸血鬼を唱えるために好きなマナを出せます.

5マナ&自身タップで血・トークンを生成出来るので手札が尽きた時に助かりますね.

しかも,吸血鬼分支払うコストが減るので血・トークン参照カードとも好相性です.

 

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3. アンコモンの評価

イニストラード:真夜中の狩りの無色&土地のアンコモンは3枚です.

 

3.1 板塞ぎの窓(3点)

自分に攻撃してくるすべてのクリーチャーのパワーを-1します.

そのため,小型を大量に並べて攻撃するタイプのデッキに刺さりますね.

注意点は戦闘以外で4点ダメージを受けても破壊されることです.

なので,ライフを支払ったりダメージを受ける能力のカードを使う時は注意です.

 

3.2 失われし者のランタン(3点)

すべての墓地を追放するので墓地対策としてはかなり強力です.

今セットは黒以外でも墓地を利用するカードがあるので刺さるデッキは多そうです.

ただし,自分の墓地もすべて追放してしまうので,使用するタイミングには注意です.

 

3.3 予言の像(3点)

3マナのマナ加速要員として採用出来そうです.

見捨てられし打破者は5/5なので,変身後は戦闘要員としても頑張ってくれそうです.

見捨てられし打破者で発生したマナは戦闘前メインフェイズにしか使えない点に注意です.

 

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4. コモンの評価

イニストラード:真夜中の狩りの無色&土地のコモンは5枚です.

 

4.1 血の給仕(3点)

3マナ2/2は小さいですが,血・トークンを1個生成出来ます.

そのため,手札入れ替えついでに2/2を生成したと考えれば悪くなさそうです.

 

4.2 儀礼用ナイフ(3点)

+1/+0修正と血・トークン生成能力を得るので悪くない感じです.

飛行やアンブロッカブルに装備してガンガン手札を入れ替えられると良さそうですね.

血・トークンを参照するカードが多いデッキだと結構助かりそうです.

 

4.3 名誉ある家宝(3点)

良く見かける3マナでマナ加速するアーティファクトですね.

大型クリーチャーを多めに採用しているなら良さそうな気がします.

副次効果で墓地を追放出来るので,今セットだと割と活躍してくれそうな感じです.

 

4.4 結婚式への招待状(2~3点)

手札を減らさずに1回だけアンブロッカブルになれるのは悪くないですね.

吸血鬼を対象にしていれば絆魂を得られるのでライフゲイン手段としても使えますね.

 

4.5 進化する未開地(2~3点)

ライブラリーから好きな基本土地を戦場に出すので色拘束が厳しいデッキなら助かります.

単純に1マナでライブラリー圧縮としてみるのも悪くないと思います.

 

5. おわりに

無色で墓地対策出来るカードが2種あるので墓地も安全ではないですね.

マナ加速2種に血・トークン生成装備もあるので色々と使えそうな感じですね.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

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