青単リゲルデッキ(舞装≪蒼天≫型)ver.31弾

Z/Xデッキレシピ
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1. はじめに

今回は31弾発売以降,私が使用しているリゲルデッキを紹介しようと思います.

イデアライズエンジョイセット用のデッキを組む前の記録も兼ねています.

 

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2. デッキレシピ

まずデッキレシピを紹介します.

※1 カード名の後ろの数字は採用枚数1枚の値段・追加枚数となっています.

※2 カードの値段は記事作成時の遊々亭さんの値段を参照させていただきました.

※3 「エンジョイ!リゲル」に収録されていて枚数を追加しないカードは値段を省きます.

 

プレイヤー

各務原あづみ 1

 

デュナミス

ハーモナイズソードアルダナブ 1

億劫なる『沈泥』ラハム 2

エレクトリックアイドル イオ 2

ランクEの指導係イラ 1・500・1

教唆の『命慟』ティアマト 1・1280・1

【剣誓『恋人』】あづみ 2・14800・2

【運命剣臨】蒼星姫リゲル 1・1980・1

【運命剣臨】天縫星バルビエル 1・6980・1

Code reunion 1・17800・1

 

IGOB

舞装≪蒼天≫各務原あづみ上 3・300・1

舞装≪蒼天≫各務原あづみ下 1

 

スタートカード

青の監視者リゲル 1・50

 

IG

ブランデッドソード アルダナブ ←LR 4

フィニッシュ・バレット リゲル ←VB 4

オーシャンドレス リゲル 4

戦いに臨むリゲル 4・300・4

フラガマキナ リゲル 4

 

非IG枠

コスト4

ハイメガ・ウェポン リゲル 4・400・4

ベストパートナー リゲル 1・680・1

傍らに寄り添うリゲル 1

迦陵頻伽&リゲル 4・500・4

コスト6

ソードリベレイターリゲル 4・50・2

友情を守る銃口リゲル 4・1480・4

コスト7

私のパートナー リゲル 3

イベント

リゲル★クリスマス 4

あづみとリゲル 蒼天への誓い 4

 

デュナミス合計:58140円

IGOB合計:300円

メインデッキ合計:11520円

 

デッキ総額:69960円+スターター1個分

 

相変わらずデュナミスが高すぎですね….

【剣誓『恋人』】あづみを1枚追加した分値段は上がりました.

しかし,【運命剣臨】蒼星姫リゲルのコミック再録版が出たことである程度はデュナミスの値段を抑えられています.

そしてまたCode reunionの値段が上がっていますね.

reunion勢はこのシフト一択なので,新しいシフトが追加されるまで上がり続けるのでしょうか.

 

【剣誓『恋人』】あづみは32弾のカートン特典のポイントで交換出来ます.

そのため,32弾発売以降ならば多少は値段が落ち着くと思います.

 

メインデッキだと迦陵頻伽&リゲル友情を守る銃口リゲルの値段が高くなっています.

どちらも需要が増えて,流通量が減ってきているのでしょうか.

友情を守る銃口リゲルはエクストラパックなので,通常弾よりも出回りにくいですしね.

 

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3. デッキの動かし方と補足

デッキの動かし方と各種カードの補足についてはver.30弾とそこまで変化がありません.

そのため,下記記事を参照して頂ければ幸いです.

青単リゲルデッキ(舞装≪蒼天≫型)ver.30弾
1. はじめに 30弾発売に伴い私が使用するリゲルデッキを30弾仕様に更新しました. 【剣誓『恋人』】あづみの追加で攻撃力が一段と増しました. 今回は私が使用するリゲルデッキを紹介したいと思います. 2. デッキレシ...

 

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4. 変更点と使用感について

ver.30弾から変更した部分の使用感について記します.

 

4.1 ハイメガ・ウェポン リゲルの追加でデッキがさらに強力に

このカードのおかげで4リソースにもハンドアドを稼げるようになりました.

今までは4リソースのときにソードリベレイターリゲル以外で優先してプレイしたいカードがありませんでした.

そのため,このカードの追加で4リソース時も戦いやすくなりました.

 

自身が4コストなので2種のアルダナブで登場させられる点も非常に良いです.

特にIGでブランデッドソード アルダナブ登場時にデッキからこのカードを登場させる動きがかなり良い感じです.

登場時効果でキーカードを探しつつ,ディンギルでチャージにリゲルも確保出来ますからね.

 

2つ目の効果のおかげで序盤のIG差で負ける展開を防ぎつつ,得点力も上がりました.

このカードをディンギルに使用して自分のゼクスを手札に戻すことで連続攻撃が可能です.

今までは億劫なる『沈泥』ラハムで1面空けるのが限界でした.

しかし,現在では2面空けられるため相手のライフが強い場合でも対応しやすくなりました.

 

4.2 傍らに寄り添うリゲルとベストパートナー リゲルの枚数

どちらも外し難くて1枚づつ採用しています.

1枚だとなかなか当てに出来ないので本当はどちらかを2枚にすべきだとは思います.

 

以前よりもリゲルデッキのミラー戦や5止めのデッキと対戦する機会が増えました.

そのため,傍らに寄り添うリゲルはなるべく採用しておきたいところです.

初期リソースにブランデッドソード アルダナブが入ってしまい,リゲル★クリスマスが6リソース時に使えない事態がそれなりに発生するのも理由の1つだったりします.

(リゲル名称でないカードはLRの4枚しかないはずなのですが….)

 

ベストパートナー リゲルは基本的にIGOB出来たときにしか使用出来ません.

(このデッキはリゲル★クリスマスで登場させるアタッカーが6コスト主体なので.)

そのため,使用出来る機会は非常に限られます.

しかし,ギリギリの状況で1点防ぐことで起死回生の一手を打てる状況もあります.

基本的に使えても1回なので,御守りとして採用しています.

 

4.3 ゴー・ファイト・ウィン!リゲル&戦士の小休止リゲルが無い影響

どちらも便利ではありますが,採用していなくてもなんとかなっているのが現状です.

とはいえ打てる手のバリエーションが減ってしまっているので戻したい気持ちもあります.

戻すとしたら4枚採用のカードを3枚にして,1枚づつ戻す感じになると思います.

 

4.4 【剣誓『恋人』】あづみの追加で得点力UP

6リソースくらいから毎ターン使ってもいいほど優秀なオーバーシフトなので増やしました.

今までは1枚しか採用していなかったので使うタイミングを慎重に探っていました.

しかし,2枚にしたことでライフ奪取のチャンスを逃すことなく攻められるようになりました.

最近はIGOB出来ない,もしくは出来ても1回くらいなことも多いのでシフトは専らこのカードばかり使用してます.

 

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5. おわりに

ver.30弾以降で追加した新カードはハイメガ・ウェポン リゲルだけですが,それだけでもかなり動かしやすくなりました.

デッキを円滑に回すためのカードが1種追加されるだけで,随分変わるものですね.

 

当分追加は無さそうなので青単リゲルデッキ(舞装≪蒼天≫型)はこれを完成形とします.

今後は32弾収録の”星姫誓装”各務原あづみを軸にしたデッキを模索していこうと思います.

 

最後までお読みいただきありがとうございました.

 

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